TONは基本的にエンジニアである。
ゴルフの時もそうだった。

道具は改造しなければならない。
量産品で作られている道具は自分に合うように改造しなければならない。

悲しいエンジニアの性である。

エレキギターはもともとはパッシブな楽器である。
よって、ノイズとの戦いになる。

どう考えても、ピックアップはアクティブのほうが有利である。
技術的にはであるが。。。
音楽的、芸術的というのを棚において、ピックアップをアクティブにすることにした。



$恍惚と失望の間 Season Ⅱ-EMG 85X
$恍惚と失望の間 Season Ⅱ-EMG 81X

アクティブピックアップというとEMGだな。
ピックニュアンスが出しやすいということでXシリーズをチョイスした。
組み合わせは定番の

ネック:85X
ブリッジ:81X

$恍惚と失望の間 Season Ⅱ

第一段階の改造終了である。

GDOでブログをやっていた。
もう1年以上前の話だ。

2010年4月にアメリカ西海岸から6年半ぶりに帰国した。

それ以来、ブログは休止していた。

日本ではゴルフをやる機会がなかなか無い。
時間も取れない。

次男がエレキギターを買った。
高校入学して軽音部に入部したのだ。

昔の血が騒いだ。
TONも高校時代はギター小僧だった。

その時持っていたギターはYAMAHA SG。

30年ぶりにギターを再開することにした。

1年前のことだ。

息子に負けじと買ったギターがこれ。

$恍惚と失望の間 Season Ⅱ

Ibanez DN-520

どの店にも展示されていない。
ネットで一目ボレして買った。

TONにとって、エレギ 壱号機である
零号機は30年前のYamaha SGである。

目標を立てた。
毎日30分でも良いからギターに触ろう。