さて、話を今大会に戻そう。今年の出場選手たちの顔ぶれは、大ベテランのビジェイ・シン、アーニー・エルスから若手のホープ、ジョーダン・スピースやジェイソン・デイまで多彩だった。が、ラフが深く、フェアウエイもグリーンもカチカチに干上がったコングレッショナルに誰もが手こずり、とりわけ最終日は上位でスタートした選手たちが、ことごとく崩れた。

今季初優勝を挙げたローズ(Photo by Patrick McDermott/Getty Images)

プレーオフで酒井に敗れたアン・ソンジュ(韓国)だが賞金ランクでは首位をがっちりキープ。また単独4位に入ったテレサ・ルー(台湾)が9位に入り、今大会を欠場した一ノ瀬優希が11位にランクダウンしている。

 米国男子ツアー「クイッケン・ローンズ・ナショナル」最終日。4位タイからスタートしたジャスティン・ローズ(イングランド)がトータル4アンダーで並んだショーン・ステファニー(米国)とのプレーオフを制し、今季初優勝を挙げた。

アマチュア女子日本一を決める「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の最終日。この日は決勝戦と3位決定戦が行われ、36ホールマッチプレーを制した蛭田みな美が優勝、敗れた佐藤耀穂はランナーアップ(次点者)となった。また、3位決定戦は橋本千里が7&5で制し、三浦桃香が4位となっている。

http://www.golfnewsjp.com


やはり通過は難しかった。2日間のラウンドでフェアウエーキープ率は57・14%、パーオン率も55・56%とショットの精度は低い。パッティングも2ラウンドで61。飛距離が落ちていないことと「体に違和感がない」(ウッズ)ことが収穫だった。

今日より昨日のほうがいいプレーだったけど、昨日はパットを決めることができなかった。でも、今日はインスタートで13番からの5連続バーディと早い段階からパットを決められた。それがよかった。その後は自分のゴルフをしようとした。

後半出だしの10番パー5、勝の放ったティショットは右に飛び出し、そのまま林の中へ。さらに、木の間を狙ったセカンドが木に当たって跳ね返るなど、このホールはトラブルを重ねて、佐藤に再びリードを許してしまった。

大会前、そう記者団に語っていたベルンハルト・ランガーが、2日目に首位に立った。6アンダーをマークし、通算11アンダーでホールアウトした記者会見でも、欧州屈指のサッカー王国ドイツ出身ということから、前日の1対0だったドイツ対米国戦の結果についてもコメントを求められた。

横峯さくらは通算5アンダーの24位、森田理香子は通算2アンダーの45位。ホステスプロで産休明けからの復帰戦となる茂木宏美は通算1アンダーの52位、前年覇者の堀奈津佳は通算イーブンパーの57位に後退した。

ROCKETBLADEZ アイアン 

http://sports.yahoo.co.jp/golf/

大会連覇を狙うキムは予選ラウンドを、大会ホストプロで2009年大会覇者の池田勇太、そして国内ツアー今季2戦目を迎える川村昌弘と同組。2010年、12年と1年おきに大会を制している谷口徹は、昨年の国内メジャー最終戦でツアー初優勝を果たした宮里優作、小平智とラウンドすることになった。

女子プロゴルファーの北田瑠衣(32)が3日の公式ブログで、左手小指の腱鞘炎が再発したため6日から始まるヨネックスレディスゴルフトーナメント(新潟市・ヨネックスカントリークラブ)を欠場すると発表した。

今年で82回目の開催となるこの大会。会場の兵庫県にあるゴールデンバレーゴルフ倶楽部は難易度の高さで有名なコースとなっている。歴史のあるこの大舞台で難コースを制し“プロ最強”の栄冠をつかむのは誰になるのか。



その一方で、日本の賞金ランキングで現在2位のキム・ヒョンソンが、通算3アンダーの9位タイで初の全米オープン出場を決め、「今年はマスターズ以外のメジャー大会に全部出られるので嬉しい」と笑顔を見せた。

松山の話「この場所で優勝できて本当に嬉しいです。今日は午前中からショットが良くなかったが、その中でもアイアンショットがバーディチャンスについてパターも良くなっていき、最後18番でそのパターで決めることができて良かったです」

1986年から世界ランキングが発表となりそれぞれ各競技ごとに点数が振り分けられている。青木功が優勝を挙げた1983年ハワイアンオープンのランクポイントは不明だが他の日本人選手が優勝したポイント数は下記の通り。ポイントが高いほど世界ランク上位の選手が出場している(メジャー大会優勝者は100点獲得)。



ゴールデンバレーゴルフ倶
楽部