【先輩から後輩へ】プロフェッショナルになると
あなたがやがて先輩になった時、
若い奴を教えていけ。
そうしたら、
その言葉が自分に跳ね返ってくるから』って。
自分のバッティングを感覚だけじゃなくて、
言葉で説明しようとする時に、
自分でも『こうだったな』って
復習することができるから、
自分のためにもなる。
だから、
後輩たちをいっぱい教えてみろって。
心の狭い奴は、
自分の技術を後輩に教えて、
もしその後輩が活躍したら、
自分が試合に出られなくなっちゃうわけだから、
教えないし、
潰そうとするよね。
だけど、後輩を教えることで、
自分でも理解が深められれば、
自分の成長にもつながる。
だから、俺は昔からそうやってる。
でも、最初から言葉で説明するんじゃなくて、
まずは自分の目で俺のバッティングを
盗んでくれって思うね。
とにかく自分で見て盗んで、
見よう見まねでやってみて、
それで分からないことがあったら聞けばいい。
そこに向上心がなければ伸びない。
最初から教えてもらうのは、
3日坊主で終わっちゃうから」
【プロ野球選手引用】
