飛距離アップにはボールに最大限のパワーを伝える事が大切です。
飛距離アップに欠かせない下半身リード、よく聞くキーワードですが、なぜ下半身リードが必要か?ですが、
①下半身リードの利点は、クラブがインサイドから下りてくる
②スイングスピードが上がる
③ダウンスイングの軌道が安定する
が最大の利点です!
でも下半身リードが大切だとわかっていても、出来ないのはなぜでしょか?素振りでは上手く下半身リードできるのに、いざボールを打つと…、一番のポイントはボールを打つ意識が強くなり、腰の回転より手打ちになり易い事です。
どんなポイントを練習すれば良いかですが、スイングのイメージを左右対称に体幹の回転を重視してスイングすることです。
さらに、右腰前でインパクトのイメージを持ちましょう。 インパクト時に体重配分が左7:右3の割合になるよう腰、体幹を回転していきます。 ここまではご存じの方も多いと思いますが、でも簡単ではありませんよね。
そこで、簡単に下半身リードできるポイントを身体のバランスから考えると、切り返しで腰が動かないポイントは、体が硬いや足腰が弱いからというのも、少しは考えられますが、大きなポイントは、バックスイングでの上半身の力みです。特に多い方が特徴は、バックスイングで左腕を伸ばさなければと考えている方が多く、トップのポジションで左肩、左腕、左ひじに力が入り過ぎてます。左肩、左腕、左ひじに力が入り過ぎるとどんなに意識しても腰は動かせません。
簡単に下半身リードできるポイントはトップポジションで左肩、左腕、左ひじの力を抜くことです!
上半身が力んでいるので下半身が動かない、体幹の力み方を変えてみましょう!
