実家が長野にあることは、私にとってとても意味のあることです。
東京生まれ東京育ちの私が、唯一自然を感じられる場所。
長野の自然の中にいると、東京は人がとても住めるようなところではないなと、魂が教えてくれます。
自然とは、本当に優しくて慈悲深いです。
私たちに太陽の光の優しさや、木々の木漏れ日のあたたかさや、そよ風や鳥たちのさえずりや、リスの縄張り争いや笑、冷たい水が、命の尊さや他者への親切心を教えてくれます。
最近思うのは、人間は本当に自分勝手だなと。
自然を好きなだけこわして、自分たちのためだけに好き放題いろんな建物をたてて、
食べ物も好き嫌いで残して、
川の水をよごして、
何にも感謝の気持ちがないから、
自分勝手にできるのかな?
足元に咲いてる、たんぽぽの花をみて、感動して泣くこともないんだろうな。
そこには愛があることを知らないんだろうな。
私は、最近つくづく思います。
自然って本当に素晴らしい。
日本って本当に美しいと。
昔の日本人が大事にしてきた、
こころ
のあり方を、
今この日本に住んでいる人たちが
見つめ直すときだと思います。
日本人が話す日本語には特別な力があると信じてます。
ありがとう。
ということばには、
人の心を癒す力があると思います。
笑って、ありがとうと言われたらとても嬉しいでしょ?
自然にもありがとう。日本にもありがとう。
地球にもありがとう。
そうみんなが思えたら、きっと日本はこれから素晴らしい国になる。
ありがとうって言葉はおまじない。
日本人で良かった。