こんばんはスター




candyのキャディー日記にお越しくださりありがとうございますラブラブ




キャディーの仕事をやり始めた頃、お客様のクラブの入れ間違え、もちろんやりました。




最初のうちは慣れてるメンバーさんに付くことが多かったのですが、何度も間違えて、俺のクラブがどんどんこっち(となり)に行ってなくなっちゃうよって言われるほどに間違えたことも驚き




最近それはなくなって、クラブの戻す場所、並んでる順番もキレイ。もちろん汚れてるのなんて絶対入れません。




でも、こんなにやっても、実はこれが当たり前なんです。なにも感謝されない家事と同じようなもの。




ほら、ハンドソープが空のまま、だと気づいて入ってないな、って気になりますけど、入ってたら当たり前ですからなにも思いませんよね、誰かが入れてるんですけど。それと同じ。




ラウンドの終わりに合わせて、最終ホールから少しずつ外していたカバーを付けたり、掃除したりして、ラウンド後最後にクラブチェックをしてもらう時、綺麗に並んでるクラブたちを見て、とっても満足してます 笑 




自己満足にっこりにっこり誰も分かりゃしない 笑




それが当たり前ですから。キャディーの仕事って、下手するとむしろお客様達の足を引っ張ることをしてしまうので、とにかくお客様が違和感なく、スムーズに回れること、当たり前が当たり前にできるように、それを考えてやっています。




そのうちきっと、これも満足、というより自分の中でも当たり前になっていくんだろうなと思います。




キャディーの仕事はなかなか+にならないですね。マイナス面はすぐお客様にチェックされちゃうけど、(距離が合ってない、クラブが汚い、クラブを持ってこない、ボールを探さない、ボールを見てない、などなどなどなど)それが全部できていて、±0で当たり前。さらに+の要素を感じてもらえるには、なんだろうな。




人間性?相性?お客様のラウンドにより役立つ専門的アドバイス?




でも、今日は楽しかった、また付いて欲しいなどなど言っていただける時は少しは+を感じてもらえているんだろうなと思います。




そんなお客様達に感謝して頑張るか。まぁ、まずは常に±0の存在になることかなと思いますにっこり