パターの基本編 考え方
ボールがグリーンに乗ったら、パターを使用しなければなりません。パターの基本打数は2打!3打以上かかってしまうとスコアも崩れていきます。
PGAツアーの平均パッド数は18ホール中、グリーンに乗ってから28.44打数となっており、トップ層の平均パッドは26から27パッドとなります。ましては、高速グリーンであり、繊細なタッチが必要とされます。
◾️一般ゴルファーの平均パット数は、
スコアが100台であれば40パット前後
スコアが90台であれば36パット前後
スコアが80台であれば32パッド前後
スコアが70台であれば30パット前後
どこを目指すかによってパターの練習が必要となります。
私が多くのアマチュアさんを指導させていく中でのアドバイスは、まずはパターを好きになることから始めていくことだと思います。
パターについて色々と知るすることが必要となります。
練習器具を使用してみたり、練習方法を工夫して飽きずに取り組めるが必要です。
そして、ある程度わかってきたら自分が好きなパターを購入する事です。
打ち方では、パターに形無しという言葉はありますが、しっかりした形を作っておかないと、練習にも身が入らず、効率が悪くなります。パターは3歳の子供でもでき、簡単さがあるため、我流の練習では、なかなか上達するものではありません。歴代のプロプレイヤーを真似することや、基本を覚えることで納得いく練習ができるますので、ぜひ基本を理解して習得していくことをお勧めします。
グリップ
リバースオーバーラッピンググリップ
アドレス
両肘を曲げ、二の腕を体にくっつけ、後背筋を使って体の回転で打っていきます
頭や足は動かさず、振り子のようなイメージでストロークしていきます。
練習方法
初心者はまっすぐ打つことを練習せずに、タッチを合わせる練習をします。同じリズムで、大小の振り幅だけを変えて練習しましょう。
次回は以上の詳細をアップします。