皆さんはラウンドする時にコースについてティーオフするまでにどんな事をしていますか⁉️
今回はゴルフ場についてティーオフまでの時間をどのように使うべきかについて話してみたいと思います‼️
1. ティーオフの1時間までにはゴルフ場に着く⛳️
ゴルフは何があっても遅刻厳禁です‼️
ゴルフ場に着くまでに何があるかわかりません!
なので時間に余裕を持って家を出ましょう!
そして、ついていきなりティーオフしてもいいスコアを出すことはできませ!
コースについてショットの練習やパターの練習をするべきです。
なのでラウンドする時は1時間前までにはついていましょう!
2. ショットの練習⛳️
個人のルーティーンはあるかもしれませんが
プロも最初に練習するのはショットからです。
まずは体を温めないといけませんなので
先にショットを練習します。
ショットを練習と言ってもただ体を温めるために打つだけではダメです。
ほとんどのゴルフ場は25〜50球なのでその少ない球でアイアンとウッドの練習をしなければなりません。
ショット練習のもう一つの目的は、
その日どういう球がよく出たかを見ます!
スイングは日によって少し変わります、コースだとさらに変わってしまいます。
その日出た球をコースで直すのはとても難しいです、なのでその球を知った上でコースマネージメントをしていくのです👍
3. アプローチ練習⛳️
アプローチ練習はコースによってできるところとできないコースがありますができるところでは必ずやってからスタートしましょう!
アプローチではそのコースのグリーンの速さや
芝生の重さなどを意識して練習します。
まずはフェアウェイから練習していきグリーンの転がりなどを見てから、
ラフなどから練習する事をお勧めします!
アプローチ練習場の大きさ次第では遠めの距離感なども見ていきましょう!
4. パターの練習
パター練習がラウンド前では1番重要です。
理由は簡単です、最後にカップに入れるのが
パターだからです!
いくらショットの調子が良くてもパターの調子が悪くて入らないとスコアも悪くなります。
パターの練習ではグリーンの速さと距離感を合わせる事を意識して練習します。
まずは2メートルくらいの1番平らなで真っ直ぐなラインを打って体に速さなどを慣れさすます。
次に傾斜のあるラインから練習して最後に
ロングパットの練習をしていきます。
傾斜のあるラインの練習ではカップを中心に円を想像して真っ直ぐなラインを基準に
4当分するような形で練習します。
そうすると真っ直ぐな登り、真っ直ぐな下り、フックライン、スライスラインの4つの練習ができます‼️
皆さんもコースについたらこの4つを意識して
スコアアップを目指してみて下さい‼️
