
この4コマ漫画は「ゴルフとみたらし団子の日々」 にあります。

カナダにすんでいた頃、2ヶ月の間にウェッジを2本なくしました。
一本は9番ホール終了後、トイレと売店に走って行った時に、グリーン周りにおいていたウェッジ。基本スルーなので、短い時間でトイレに行って、おなかも空いていたのでマフィンを買ってと、ちょっと気がせいていたせいでした。まあ、これは事故でしょうか?
もう一回が問題。その日はショットの調子があまりよくないどころではなく、なんとも締まらないラウンドを続けていました。後半に入ってアプローチショットまでおかしくなって来て、ざっくり、トップを繰り返していました。たぶん14番だったと思います。ウェッジで打ったアプローチショットが超ショートして、エッジに止まってしまったのです。普段だったら、そこから入れてやろうと思う訳ですが、このときは調子があまりに悪くて、カッとなってウェッジをキャディバッグの方向に投げてしまったのです。((注)カナダではキャディ付きというラウンドがないので、自分で担いでいたバッグをおいてある方向です。)当然ほめられた行為ではありませんが、そのときは自制心が全く効かなかったのでしょうね。
っで、次のホールのグリーン周り、「あれ?ウェッジがない?」っと気づいたのですが、プレイが遅くなるので、そのまま続けて、18番ホールアウト後、プロショップに忘れたウェッジが届いたら連絡を入れてもらうようにしたのですが・・・。まあ、見つからなかったという訳です。
それ以降、そういうことはしないと堅く心に誓ったのはもちろんです。それにしても「短気は損気」。道具を大切しないのでは、ゴルフのプレイの向上も望めないとも思ったクマでした。

