映画.com 10月15日(金)11時31分配信
<引用元:yahooニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000003-eiga-movi

 [映画.com ニュース] オスカー女優ジェニファー・ハドソンが、80ポンド(36.3キロ)の減量に成功した。

 ハドソンは、「毎週、変わっていく自分を見るのがとても楽しいの。今の自分がとても好き」と米芸能番組エクストラに語っている。また、婚約者のデビッド・オトゥンガ氏も、この変化を歓迎しているそうで「彼も(スリムになった体型に)慣れてきたわ。そうね、とても喜んで慣れている」と笑った。

 ハドソンは現在、ダイエット商品の販売などを手がけている米ウェイト・ウォッチャー社のイメージキャラクターを務めている。1年前から同社製品と、セレブリティ・トレーナーのハーレー・パスターナクが指導するトレーニングによる減量を行っている。

 人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」出身のハドソンは、映画デビュー作「ドリームガールズ」で、アカデミー賞をはじめとする助演女優賞を総なめに。2008年9月に婚約したオトゥンガ氏との間に09年8月、第1子となるデビッド・Jr君をもうけている。

 ふくよかだったハドソンはすっかりイメージを一新、今後も減量を続けていくという。また「もうひとり、赤ちゃんが欲しい。女の子がとても欲しいの」と第2子出産にも意欲を見せている。

ジェニファー・ハドソンが激痩せしている。
どんなダイエットをしたんだろう?

トレーナーの徹底した指導を受けたよう。
そこはアメリカ、日本のように食事療法ではなく
厳しいトレーニングと脂肪抜きのダイエット方法。

ジェニファー・ハドソンは痩せなければならない理由があった。
ダイエット商品のイメージキャラクターを務めているのだ。
イメージキャラクターが太っているのは・・・・・どう考えてもマズイ。
今夕にも会見
産経新聞 10月15日(金)14時15分配信
<引用元:yahooニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000574-san-spo

 女子柔道のシドニー、アテネ両五輪金メダリストで参院議員の谷亮子さん(35)が競技生活の第一線から引退する見込みであることが15日、分かった。同日夕に記者会見して意思表明する。

 谷さんは1992年バルセロナ、96年アトランタの両五輪で銀メダリストとなった後、2000年シドニー五輪、04年アテネ五輪で2大会連続の金メダルを獲得した。03年に結婚し、05年には第一子を出産したが、その後も競技を続け、08年の北京五輪では銅メダリストとなった。

 また、今年7月の参議院議員選挙で民主党比例代表から立候補し、初当選。政治活動とともに12年のロンドン五輪を目指す方針を明かしていたが、柔道との両立は難しいと判断したものとみられる。

12年のロンドン五輪を目指していたが、
これで「議員でもメダル」はできなくなった。
柔道はともかく政治と母親の二役さえも難しいと思っていたから
正しい選択ではないだろうか。

強化指定ランクを降格されてからも、
発奮するどころかろくに練習もできなかった。
ヤワラちゃんしかできないことがきっとあると思う。
第二、第三のヤワラちゃんを育てて柔道界に恩返しを。
橋田壽賀子の人気ドラマが見納め
まんたんウェブ 10月15日(金)10時2分配信
<引用元:yahooニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000003-mantan-ent

 放送開始からまる20年を迎えたTBSドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)の10作目となる最終シリーズの第1回が14日放送され、初回視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 

 「渡る世間は鬼ばかり」は、橋田壽賀子さん脚本、石井ふく子プロデューサーのコンビで、橋田壽賀子さん脚本、石井ふく子プロデューサーのコンビで、幅広い世代から支持を得ており、第9シリーズまでの視聴率は平均21.3%という驚異的な記録を残している。

 ドラマは、食事処「おかくら」を経営する岡倉大吉(宇津井健さん)と泉ピン子さん、長山藍子さん、中田喜子さん、野村真美さん、藤田朋子さんが演じる5人姉妹との物語。娘たちの結婚、家庭問題など暮らしぶりを追いながら、それぞれの世代が抱えた問題や悩みを描き、家族を問いかけるホームドラマ。えなりかずきさんらおなじみのキャストが20年間演じ続け、シリーズ途中で、岡倉夫妻役の藤岡琢也さんと山岡久乃さんが死去し、大吉役は宇津井さんが引き継いでいる。

 最終シリーズ第1話は、それぞれ忙しい生活を送っていた岡倉家の5人の娘たちだったが、ある日、次女・五月(泉さん)が、今年大吉が80歳を迎えることに気づく。しかし、肝心の誕生日が分からず、弥生(長山さん)も文子(中田さん)も葉子(野村さん)も長子(藤田さん)も、大吉の誕生日を覚えていなかった。それぞれが自分の暮らしで精いっぱいの中、大吉の傘寿の祝いを無事に開くことができるのか……というストーリー。ドラマは毎週木曜午後9時放送。(毎日新聞デジタル)

「渡る世間は鬼ばかり」がついに完結編を迎えた。
食事処「おかくら」が店じまいをすることになるのだろうか?

大吉はもちろん、弥生も文子も年を取り過ぎて、
ストーリーに発展性がなくなった感じ。
人物関係が複雑になりすぎて、橋田壽賀子先生も書き切れないのではないだろうか。
長年のファンならともかく、最近観た人は人間関係がよく分からないと思う。
初回視聴率・13.3%は、よく健闘したほうではないだろうか。