石川遼が少し息を吹き返した。

69をマークし首位と5打差の通算5アンダーまでに浮上した。



賞金王争いで競っているライバルたちも抜群の安定感でお互いに譲らない。

池田勇太も69と伸ばし、宮本勝昌と通算10アンダーで首位に並んでいるし、

金庚泰は通算8アンダーの6位につけている。



賞金王を狙う3者が火花を散らす最終日となって、カシオ・ワールドオープンには目が離せない一日となった。

石川遼にはビッグプレーを期待したい。






石川遼の逆転賞金王はますます難しい状況になった。

カシオワールドオープン第2日は、9打差31位と浮上のきっかけがなかなかつかめない。



心なしか石川遼に、いつものような集中力は見られない。

逆転賞金王はますます難しい状況になった。



パットがもう少しうまく入ったら6アンダーぐらいはいけるのに。

課題はパッティングだけ。






パット決まらず39位タイ発進となった石川遼。

カシオワールドオープン初日は

賞金ランキング首位の金庚泰、3位の池田勇太とは4打差だ。



ライバルに少し置いてけぼりされた格好だが

好調維持し好発進した金庚泰、池田勇太はココに来てやはり手強い。



石川遼は残り3日間で巻き返しできるだろうか。

課題にしている30センチから1メートルオーバー目に打つということは

実行できているから今後が楽しみだ。