高橋恵 ゴルフ 次代をになう超新星に期待

高橋恵はこれからの女子プロゴルフ界を背負って立つ、要注目の逸材だ。

ANAプリンセスカップで優勝。

これは女子の宮里藍、男子の石川遼の記録を塗り替える、

国内プロ史上最年少優勝だった。



目標とする選手はミシェル・ウィーで、世界的な選手になるのが夢。

幸い佐久長聖中は進学校だから

今から英語も話せるようになっておくと後々苦労しないだろうね。



高橋恵の魅力はなんといってもスケールの大きなゴルフ。

中学生とは思えない身長172㎝の恵まれた体。

ドライバーの飛距離は260~270ヤード。

持っているものが違う。

石川遼 悩ましげなツアー日程

石川遼の来期のツアー日程は悩ましげだ。

日本ゴルフツアー機構は来季のツアー日程を発表したが、海外大会との重複があって

どの大会を優先するのか石川遼にとって選択が難しい。



石川遼はどうするんだろう。

来季は賞金王争いが決まるかどうかの終盤に、ゴルフの世界的イベントが重複している。

11月17日開幕の「ダンロップフェニックス」と同じ週に

世界選抜vs米国選抜の団体戦「プレジデンツカップ」が。

同24日の「カシオワールド」の週には、国別対抗戦「ワールドカップ」が予定されている。



賞金ランクや世界ランクに直結する国内ツアーを優先することになるのではないかと思うが、

海外の名誉ある大会も・・・出たいだろうな。


宮里藍 賞金

宮里藍の賞金ランクは145万7384ドル・約1億2390万円で6位、まだまだ世界の頂上は遠かった。

でも世界に宮里藍ありと認めさせた1年でもあった。



宮里藍は来季こそマイケル・ジョーダンの「限界は幻想に過ぎない」という

“MJの教え”を胸に、悲願のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝くことを誓う。

自分を信じれば宮里藍に限界はない。



宮里藍は8月に賞金ランクなど3部門でトップにたってから苦しんだ。

勝たなければならない重圧と戦ってきた。

大相撲の白鵬と同じ心境ではなかったか。