本日行われた春季大会成蹊大戦ですが
102-7(前半52-0.後半50-7)で勝利しました。
相手が目指しているところと
法政が目指しているところは違うし
これ位の差がついても当然なのではないかと
思っています。
しかしながら、ここ数年で敗者のメンタリティが
染み付いてしまっているチームには
この勝利は良い薬になったのではないでしょうか。
少なくともFWもBKも今後に期待出来る可能性を感じる内容だったと思います。
FL山下選手は攻守に大活躍で
ディフェンスでのタックルも強いし
アタックでも相手のタックルを受けてもすぐには倒れず前に前にと言う姿勢がいいですね。
第1列も
後半出て来たHO濱野選手.個人的には一押しの右PRである江口選手も今後に期待出来るスクラムを見せてくれたと思います。
私はこの二人と左PRに金子崇選手を入れた第1列が見てみたいですがね。
BKも怪我人がかなり復帰して来て層が厚くなり
特に根塚選手,呉選手,中井選手,長利選手,奈良選手ら3年生の体が大きくなっていながら
スピードも落ちていないところに今後の可能性を感じています。
まだまだですが久しぶりに可能性を感じる内容が見られスッキリした気持ちで帰って来ました。


