スイングは一瞬ですので、意識をするほど力が入って、スライスが増
えると言う方が多いでしょう。
結局短い間にあれこれと考えるのは無理だと言う事です。
それは、「まぐれ」では無く、改善する時に「再現性のあるスイング」
を身につける事です。
10%や30%ではなく、自分の理想のスイングが何度でもできるよ
うになります。
その原因は、腕を振る前に腰が先に回ってしまうことです。つまり、
タイミングが合うようにしていけばスライスを自然に減らすことが
できるのです。
再現性のあるスイング=自分のスイングにすればいいのです。
クセがあったり、満足いかないと言う時には「再現性のある」を重点に
改善をしていきましょう。