遼くんから Ryo Ishikawaに。
石川遼が、とんでもないことをやってのけましたね。
愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催されている、
国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」の最終日で、
58
名古屋GC和合Cはパー70なので、12アンダーなんですが、
とんでもないスコアです。
本人も、昨日のコメントで、「上手く噛み合えば6アンダーは出せる。」と言ってたくらいです。
ちょっとしたチップインはありましたが、ミラクルショット連発ではなく、
ホールインワンもないし、さらには、イーグルもなしで58なのです。
18ホール中、12ホールがバーディーです。
名古屋GC和合Cは名門ゴルフ場です。
「中日クラウンズ」といえば日本の準メジャーのようなもの。
その大会の最終日に12アンダー。
石川遼のレベルが何段もアップしてしまいました。
石川遼はアマチュアで優勝し、最年少で賞金王になったり、
今までもすごかったのですが、
あくまでも、今の日本ツアーでも話で、
タイガーウッズやフィル・ミケルソンのようには、なれないと思っていましたが、
今日の出来事で、一気に変わったような気がします。
スコアもすごいですが
準メジャーのような大会の最終日に爆発スコアが出せるとなると、
いつでも優勝を狙えます。
いままで石川遼が優勝したときは、強めのアプローチがピンに当たって入ったり、
池からのショットや、いろんなミラクルショットがあり、
テレビでも、取り上げやすい場面がありました。
今回のスコアはすごいのですが、
あえてテレビで取り上げる場面はないのではないでしょうか。
ミラクルも、スーパーショットもなく、このスコアを出した石川遼はすごい。
名門、名古屋GC和合Cを攻略してしまったのです。
とにかく今回で、石川遼は、世界のトップレベルに近づいたのです。
遼くんから RYO ISHIKAWAに。
日本のプロは、石川遼が、もう、追い付けないレベルに行ってしまったのを
実感したのではないでしょうか。
RYO ISHIKAWAの今後が楽しみです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000531-sanspo-golf
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/golf/headlines/20100502-00000032-jij-spo.html
えっ???オチョアが引退???
朝、ネットでニュースを見ると、
オチョアが電撃引退 28歳のゴルフの女王
驚きましたね。
ロレーナ・オチョアは、昨年は申智愛に奪われたものの、
アニカ・ソレンスタムにかわって2006年から3年連続で賞金女王。
まだ28歳です。
宮里藍のブログにも、
『衝撃。』という題で書かれてました。
宮里藍も、全然知らなかったんですね。
ブログによると
ロレーナ・オチョアは、アニカの引退の時に
『次に世界のトップに立つのはロレーナ』
とアニカ本人から言われてたそうです。
それで実際、結果を残しているんだからすごいです。
ただ、昨年、結婚してたんですね。
家庭は大事です。
引退といっても、家庭が安定したり、子育てが終わったら戻ってくるかもしれません。
ロレーナ・オチョアは、独特なスイングなのに、強いので、興味を持って見てただけに引退は残念です。
ロレーナ・オチョアのクラブセッティングとスイング動画
アメリカ女子ゴルフツアーの賞金女王リスト
ロレーナ・オチョアのプロフィール
ロレーナ・オチョア (Lorena Ochoa。1981年11月15日生まれ)は、メキシコ・グアダラハラ出身。世界ジュニアで5勝。大学時代は、2年連続でNCAA最優秀選手を獲得。2002年に退学し、米下部ツアーで10戦3勝、その年の賞金女王、最優秀選手、最優秀新人を獲得し、レギュラーツアーのシード権を獲得。
2006年には年間6勝で賞金女王。2007年は、メジャー「全英リコー女子オープン」を含む年間8勝、2008年も7勝で3年連続の賞金女王。
上田桃子。メジャーチャンピオンにやられちゃいましたね。
西陣レディスクラシックで、上田桃子は失速して優勝できませんでした。
地元で、気合が空回りしてしまったのか、残念でした。
結局、優勝は、朴仁妃(韓国)、3位に申ジエ(韓国)。
今回、上田桃子は日本で戦ってるのに、普段のアメリカでの相手と変わらない試合でした。
上田桃子が4位。不動裕理、有村智恵らが3アンダーで6位。横峯さくらは14位。
この大会、上位選手を見ると、アメリカツアーやメジャーに引けをとらない顔ぶれです。
朴仁妃は、2008年の「全米女子オープン」。申智愛も2008年「全英リコー女子オープン」のメジャーチャンピオン。それに申智愛は2009年USLPGAの賞金女王。
2人とも、まだ21歳なんですが、メジャーの優勝候補に上がる強豪プロです。
日本にいながら世界の強豪プロと競える日本女子ツアーは、さらに盛り上がるでしょうね。
宮里藍が出てきてから、日本の女子ツアーは、若手が次々出てきて、人気もレベルも上がってます。
コースの難易度は別にして、日本で試合していても、今回のように、世界の強豪プロと対等に戦っていれば、
宮里藍や、上田桃子より先に、有村智恵や横峯さくらがメジャーに勝ってしまうかもしれません。
今の韓国勢がUSLPGAの上位にゴロゴロいるように、日本勢がゴロゴロいるようになるのも近いような気がします。
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/golf/headlines/20100418-00000046-jij-spo.html