ホンダ LPGAタイランド2011のハイライト動画
2011年の米国女子ツアー開幕戦「ホンダ LPGAタイランド」は、単独首位からスタートしたヤニ・ツェン(台湾)が通算15アンダーで逃げ切り勝利。
この日のベストスコアとなる「66」をマークし、2位以下に5打差をつける圧勝でツアー通算6勝目を飾りました。
この大会、昨年は「ホンダPTT LPGAタイランド」で宮里藍が優勝した大会。
今年は、今大会を前に初の世界ランク1位に躍り出たヤニ・ツェンが3週連続優勝&今季4戦4勝。
今年もガンガン行きそうです。
楽しみなのは、通算10アンダーの単独2位にのミッシェル・ウィ。
騒がれて久しいですが、そろそろ真剣にゴルフに取り組めばミッシェル・ウィが本領発揮するのでは?
今年も、米国女子ツアーは面白そうです。
ホンダ LPGAタイランドのハイライト動画
横田真一がショートゲームの重要性を証明してくれましたね。
キャノン・オープンは、横田真一(38)が、13年ぶりとなるツアー2勝目。
うれしいですね。
横田真一は、もともとテクニシャンで、面白く、人気のあるプロだったのに、
選手会長になって、男子プロの人気を盛り上げようと努力したあまり、
本業にしわ寄せが来てしまいシード権喪失してしまいました。
もう現役引退を検討していたところでの、今回の優勝。感動モノですね。
石川遼や、谷原が並んでいたのに優勝できたのは、
やはり飛距離だけでなく、ショットや、ショートゲームの技ですね。
石川遼の人気で、アマチュアもあの豪快なスイングをおぼえようとしますが、
筋力、体力がないと石川遼見たいには出来ません。
今回の横田真一の優勝を見ても、飛距離がなくても
ショートゲームが上手くなれば、スコアで上回れるんです。
アマチュアの参考になる優勝ですね。
ショートゲームはアマチュアでも上手くなれます。
アプローチ・バンカー・パッティングを極めれば、石川遼にも勝てる!
横田真一が証明してくれました。
初心者でも、トッププロのようなショットを打つことが出来ます。
飛距離アップを初心者に教える上達法は信用するな。
飛距離アップがゴルフ上達?
前回、飛距離アップ=スコアアップ=ゴルフ上達ではないと書きました。
当然ドライバーの飛距離が200ヤード以下の人は飛距離アップを考える必要があるでしょう。
そして飛距離アップでスコアは確実によくなるでしょう。
しかし、多くの男性なら普通にドライバーでボールを打てば
220~250ヤードは飛ぶと思います。(左右に曲がるのは別にして。)
だったら、それ以上なぜ飛距離を求めるのでしょう?
私も以前は飛距離アップばかり考えていましたが
このことに気づいてからスコアが一気に変わりました。
ゴルフというスポーツ
ゴルフは、結局のところ、18ホールを何打であがるかというスポーツです。
ドラコンやニアピンは、よいスコアであがれない方への余興だと思います。
ゴルフは飛距離を競うものでもないし
ピン近くに寄せたらいい、というスポーツでもありません。
どちらもスコアが良くなるには必要で、有効ですが
そこからカップに入るまで打数がかかれば何の意味もないのです。
ゴルフ雑誌のゴルフ上達法
ゴルフ雑誌や、ネット上でも
飛距離アップでゴルフ上達!
30ヤード飛距離が伸びるゴルフ上達法
などあふれかえっていますが、あなたはその通りだと思いますか?
そのようなゴルフ上達法の作者は、
プロゴルファーやゴルフ関係者の方ですが、
アマチュアのスコアを良くするのに、
本当に、飛距離アップが必要だと思っているのでしょうか?
アマチュアのゴルフを上達させるのには飛距離アップが一番だと思っているのでしょうか?
飛距離はゴルフが上達する中の たった一部なのです。
それなのに飛距離を求めたり、飛距離アップの方法を教えたりする。
これで本当にゴルフがうまくなると思いますか?
私は思わないです。
もっともっと、他にすることがたくさんあります。
実際、クラブ、ボールが進歩して飛距離が伸びるようになっていますが
アマチュアの平均スコアは良くなっていないようです。
アマチュアのゴルフ上達を教えるのに
飛距離アップ=ゴルフ上達といっている記事や、
プロなどは 私は信じないようにしています。
早くゴルフが上手くなりたいのなら
90をコンスタントに切れるようになってからです。
それ以上のスコアを出す場合に、飛距離が必要になるのです
間違ったゴルフ上達方法を繰り返しても時間の無駄
アナタが知らないだけなのです。それを知っている一握りのゴルファーだけは
練習が少なくても、自己ベストを更新しているのです