KPG のハーフ自己ベスト 38 !
INスタートで前半はいつも通りのミスばかり。
後半OUTは、1番トリを除けば、8ホールではパープレイ!
1番は4Uで過去最高のショット。飛距離も1Wに匹敵。
自信を持ってリズム良く、ゆっくり振り切ったのが成功の原因。
しかし2打目のウェッジを大ダフリ!
先に打った2人がベタピンで焦ったせい。アドレスが雑だった。
3打目も寄らず。
4打目は砲台Gを転げ落ち、結局5オンの往復ビンタ悲劇。
2番のショートはサブGだが、ショットは落ち着き、ボギー。
3番はFW右から9鉄で二段Gの下にナイスオンでパー。
4番ショートはPWトップでGオーバー。なんとか乗せボギー。
5番は木の右を越え、60度で最高のアプローチからパー。
6番も4Uで池直前に。G外すも何とか乗せて寄せワンのパー。
7番は5Wやや右に曲げたが、右Gへ60度でパーオン。3連続パー。
8番は1W好調ゆえバンカー覚悟も手前で止まり、寄せてバーディ。
9番の1WはFW左に置き、4U成功。60度で手前オンでバーディ。
2つのショートHのボギーを、2バーディで挽回するパープレイ。
1番の不注意が悔やまれるが、残り8Hでパープレイした事になり、最高。
良かった理由は2点。
◆ まずドライバー。
1Wは原則右に立ち、フェイドを予感して打つ。たまに真っ直ぐなので、それを予想してFW左までと決め、極端には向かない。
これでドライバーのミスはゼロだった。
ゆっくり上げて、自分なりにトップまで頑張る。
ややビハインドを意識して成功しているが、これにより天麩羅が出るようになったので、ティを高くしない事で天麩羅を抑制した。ボール位置は変えず。とにかく極端はミスになる。
◆ 最大の要因はショット。
なんと言っても、アイアンショットの成功。特にウェッジ。
感覚的な事だが、テイクバックを素直に真っ直ぐ上げる。
ちゃんと当たる自信をもち、縦距離を意識する。
これだけで、すべてうまくいった。
大きなダフリもなかった。
