石川遼、神がかり的記録・・・中日クラウンズ優勝
石川遼、まさに神がかりだ。
前半1、2、4、5、6、8、9番バーディー、7アンダー28、
インも10、11、14、15、16番バーディー、5アンダー30、
今日だけでノーボギー12アンダー、男子ツアー新記録の58でまわった。
それまでの国内ツアーの18ホール最少記録は、
03年アコムインターナショナル第1ラウンドでの倉本昌弘選手の59。
それを更新してしまったのだ。
通算13アンダーで2位に5打差をつけ、
やっぱりそのまま突っ走り、中日クラウンズ初優勝だった。
石川選手は日本男子ツアー「史上最速」(54試合目)、
「最年少」(18歳7カ月)で生涯獲得賞金3億円も突破した。
少しも危なげないところがなく、
完全にゾーンに入っていたんでしょうね。
石川遼・・・、
もう常識が通用しないゴルファーだ。
石川遼、爆発!単独トップ!中日クラウンズ情報速報
石川遼選手が爆発した。
春のビッグトーナメント、中日クラウンズですが、
3日目1アンダー、18位タイの石川遼選手がなんと、
前半1、2、4、5、6、8、9番バーディー、脅威の7アンダー28、
インも10、11番と連続バーディー中の10アンダーと単独トップに立った。
前半7バーディーは大会記録を更新。
ロケットスタートして、
そのままジェット噴射持続で突っ走ってます。
いや~~、しかもノーボギーです。見事です。
11番までで9アンダー、
逆に言えば2ホールだけパーで後は全部バーディーなんですよ。
凄すぎる。
果たして、どこまで行くか、そして遼くんの優勝はいかに・・・。
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さよなら、プロゴルファーリトル河野さん
プロゴルファーの河野高明さんが
亡くなられました。
河野さんは、
1967、68年の日本シリーズ、
日本オープンは68年にも制覇されました。
当時、
尾崎将司選手は「ジャンボ尾崎」、
青木功選手は「コンコルド青木」、
そして河野さんは小柄な体で戦う姿から
「リトル河野」と呼ばれてたんです。
ご冥福をお祈りいたします。