スライス克服(1)
きょうは、私の一番の悩みであったスライスの克服法について、書いて見ます。
ゴルフを始めたのは、35~36歳位で、それまでは野球やテニスに凝っていました。
野球とかテニスをやっていた人ならわかると思いますが、飛ばそうと力を入れれば入れるほどスライスしてしまうんですよね。
私の場合は、ドライバーで打つと、ほぼ90度かそれ以上右に曲がってしまい、まるでブーメランの軌道のようでした。
なぜこんなに曲がるのか、どう打てばまっすぐ飛ぶのかがわからずに本当に悩みました。
練習場で、レッスンプロの指導を受けたり、ボールを置く位置を変えてみたりしたのですが、スライス病はなかなか治りませんでした。
野球やテニスは、腰でボールを打つという感覚なので、腰の回転に意識が行き過ぎ、腰の回転が先行するというか、腰が流れてしまっていたのです。
よく言われる、「身体の左側に壁をつくる」ということも頭でわかっても身体がわからないといった状態でした。
そんなスライス病克服のきっかけになったのは、当時NHK教育テレビで放送されたゴルフ教室のビデオでした。
講師は倉本昌弘プロだったのですが、私が一番注目したのは、フックとスライスを意識的に打ち分けてグリーンに乗せるというところでした。
前方に木があり、真っ直ぐに打ってグリーンをねらうと木にあたってしまうという状況で、倉本プロはフックボールで木の右を回してグリーンに乗せる打ち方と、スライスボールで左からグリーンに乗せる打ち方をやってみせ、その打ち方について詳しく説明してくれたのです。
フックボールの打ち方、つまり左に曲がるボールの打ち方をすれば、絶対に右に曲がることはないはずだと考えたわけです。
しかも、その打ち方が実に簡単なことだったので、これならできそうだと思いました。
早速練習場で試したところ、本当にフックボールが打てたのです。>>>続く
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