ブルーム 仕事
8月21日、BRAN NUE DAEでの仕事が終わりました。
最終日の午前中は、急遽、送迎のドライバーを依頼されハイエースでお年寄りたちを送迎、終了後は10時から3時までココナッツって場所でピクニックでした。
ピクニックではホストハウスの方がほとんど世話をしてくれたので、僕は特に仕事せず、お話したり、綺麗な海を見ながら散歩したり、ブルームでの思い出を振り返ったりしてあっという間に終わってしまいました。
そして、仕事の最後にはスタッフの方が集まってくれメッセージやプレゼント頂いたりなど、嬉しい半面、別れる寂しさでいっぱいの一日でした。
次に戻ってくるときは観光客としてか、もしくはオージーで看護師のライセンスをとり直してナースとしてかな。とぼやきながら。
まぁさておき、本題のブルームお仕事について現在の様子と私見をたっぷり含めて説明します。
街の主な産業は真珠の養殖と観光業、10月中旬からはマンゴーのピッキングもあります。
観光シーズンは5月から10月ころまでですが、地元の人曰く、12月までは客は来るとのことです。1月2月は雨季なんで小さなレストランなどはクローズします。
僕の知ってる限り、ほとんどの仕事が自時給制で20~30ドル程度、もしくはキャッシュジョブで18ドル程度です。多くのリゾートジョブでは週末給料がアップします。それとは他に一部歩合制の仕事等もあります。東海岸等にあるアジア系レストランのように時給10ドル程度ってことはあまり見かけません。
なんで仕事ゲットし、なおかつ信頼得て勤務時間が増えれば畑よりラクに稼げます。
それが故にワーホリ求人者が溢れているのかもしれません。
今年の場合は仕事を求めるワーホリ者が3月の下旬頃から急激に増えまくり、レジメを配ると、「また来たか、仕事のジャマだよ」ッて感じの顔をされます。 明らかに需要と供給のバランスが崩れるのが見て分かる感じです。 少なくとも僕の周りでは就職難で困っているひとがゴロゴロしました。(自慢ではないですが、3月中旬にイブニングジョブを探した時には僕はインドレスランを含め4件の良い連絡がありました)
それでも仕事が決まる人はすぐに決まるし、決まらない人は数ヶ月粘っても決まらない人もいます。
それって、WAITING HOLIDAY VISAか、、、、、、アホ?俺には無理。 レジメを配っても2週間以上連絡がない場合は、移動するという判断が賢明かもしれません。
ちなみにインドレストランで、「どうしてたくさんあるレジメの中から僕を選んだのか?」と聞いたら、「特に理由はない。ただ、電話したらすぐにインタビューに来たからだ。」と言ってました。
そこで、僕が7ヶ月間のブルームライフから得た仕事ゲットに関するアドバイスを以下にします。
1、積極的に友達を作り、その方に仕事を紹介していただく。
2、魅力的なレジメを作る。(残念ながら過去の仕事経験など偽装している人もみかけます。個人の利益のために嘘つくことは私は大反対です)
3,前職のボスからリファレンスになっていただく。 もちろんレジメに記載
4,レジメを配るときはマネージャーっぽいひとを探し、その人に直接渡す。
5,ブルームについたら仕事ゲットするまではバッパーに滞在、シェアハウスだと2週間毎の家賃支払いなんで、街を移動したくてもなかなかできない。
6,英語を一生懸命勉強する。
7、ハイシーズン前にブルームに来るより、あえて今のタイミングを狙う。4月から仕事はじめた人が辞めるからです。
それと、ブルームに来るには最低1500ドル程度の残高を残すことをも大事。もし仕事がゲットできなかった場合、次の街まで移動するのに金がかかるし、もちろん日々の食費や家賃等も払わなければなりません。
これまでワーホリ同士でお金の貸し借りをしている場面を多く見ました。 私見ですが、ワーホリは就業だけを目的としたVISAではありません。捉え方によっては、「お遊びVISA」でもあります。 お遊びのために大きなお金の貸し借りはアホらしいし。お金のマネージメントができないアホな方、残高が500ドルをきったらそのお金でLCCチケット買って日本に帰りましょう。
ブルームの乾季は、温かいし海も綺麗だし、例え仕事ゲットできなくても、ホリデーとしては最高です。
僕にとってブルームは素晴らしいところです。多くの人にこの街の良さを知っていただきたい。
あなたにとってもブルームが素晴らしいところで在り続けますように。
ブルーム 介護
久しぶりの更新です。
あっというまに7ヶ月もたってしまいました。
ブルームで何をしていたかというと、介護の仕事とインドレストランで皿洗い。
はっきり言って、僕は超ラッキーボーイでした。少なくとも周りを比べると仕事面ではラッキーでした。
だって、
オージー(アボちゃん含む)と一緒に働け、かつ稼げた。
さておき、今回は介護について紹介します。
きっと多くのワーホリの人が興味あるところだと思うし、実際、多くの人がアプライしに職場にきました。しかし、残念ながら某人気ブロガーと私以降のかたは職に辿りつけていません。
なんで、現在の情報と何かのアドバイスをお伝え出来ればいいかと思います。
僕がどうしてブルームにやってきたかというと、シンガポールからパースに行く飛行機の中でとなりに座ってた方から、「ブルームで介護の仕事がゲットできるかもしれない」という情報えて、それをたどってやってきました。(今思えば安易な判断だったと思いますが、、、、、、)
その方の情報源は某人気ブログ、ブルームでの介護の経験をつづったブログです。
ちなみに、人気ブロガーの方と一度お会いしたが、とても綺麗で感じの良い人でした。
ブルームで施設を有する介護サービスを提供しているのは、SOUTHERN CROSS CARE の一件のみです。
その中に、BRAN NUE DAE と ジョハネスケント(失念 スペル忘れた) で異なったサービスを提供しています。詳しくはWEBSITE参照。
後者は、いわゆる滞在型老人ホームをさし、前者は在宅生活を支援しています。ちなみに私は後者のBRAN NUE DAEで6ヶ月すごしました。(人気ブロガーが前者)
ポジションは、サポートワーカー。様々な研修に参加させていただき、今ではケミカルやメディケーションの取り扱いのサーティフィケーションをもっているので看護師ではないけれど薬を配ったりもできます。
主にデイセンターやMEELS ON WEELS(弁当配り)、DOMESTIC ASSISTANCE(訪問掃除)、SOSIAL SUPPORT、SHOPPING など 週に30~35時間程度のお仕事を割り振っていただいてました。
ほとんどの利用者は身体的には自立しています。おむつ交換等はしませんでした。食事の介助もしていません。ただ、ジョハネスケントにいったら上記のような業務を行うかもしれません。
BRAN NUE DAEの中でワーホリは僕一人だけでした。他はもちろんオージーとキーウィなんで仕事中は完全英語環境です。訪問介護などの外回り中には電話を通して相談・報告等をしなければなりません。もちろん一人です、だれも通訳はしてくれません。
なんで英語に自信ない人は無理です。
そんな僕も英語には自身ありませんでしたがなんとか言語の問題でクビになるとこはありませんでした。アドバイスとしては、とにかくなにかしらの努力をすること。「オージーの訛りが強すぎて言ってることが全くわからない」と言い訳する人が多いけれど、「じゃぁあなたはハリウッド映画を完全に理解していますか?」と聞き返したい。
ローカルジョブをしたい人、英語の上達を望む方、携帯電話でゲームを楽しむ時間があれば、単語の一個でも覚える努力をしましょう。
さて、仕事をゲットした経緯ですが、受付にあるアプリケーションを記入してアプライしました。
ブルームに来る前までの情報だと、2~3週間待てばほとんどの人がインタビューが受けられるとのことでした。
が、、、、、待っても待っても来ない。毎週毎週、受付にいくももポジションがないと断られました。
そして3週間目、
やることがなくて飽きた僕は、他の仕事に浮気しようと少ししましたが、「オージーで介護サービスがしたい」という目標を追求した結果、ボランティアでもいいから介護をしたいと思い、その足でボランティアのアプリケーションを出しに行きました。(実はお肉屋からインタービューの電話をいただきましたがボランティア介護を優先しました。)
そしてボランティア2週経過後、ボスに呼ばれ「you got job as a employ, congratulation」という経緯で仕事ゲットしました。
仕事ゲットすることに関してですが現在では大変厳しいと思います。
おそらく人気ブロガーが勤務していた頃はジョハネスケントに5人程度ワーホリの人たちを雇っていたようですが、現在は0です。経験や資格なくても以前は雇っていたようですが、きっと方針が変換されたのでしょう。
連日、アジア系の若者が仕事アプライにきていますが皆撃沈です。
BRAN NUE DAEに関しても、僕の後釜は韓国人が採用されています。彼女はカナダでパーソナルケアの経験があり英語も俺よりウマイです。
もし、ブルームにきて介護の仕事をしたいと思っている方へアドバイスさせていただくなら、
仕事ゲットできる可能性は1年前とくらべて低くなったこと
本当に介護したいならCERTIFICATION 3取得することをオススメすること
ブルームは孤立した街なんで、もし介護の仕事がゲットできなかった場合、次の街まで移動するのにお金と時間がかかる
某人気ブログの情報をあてに介護目的でブルームに来ようと思っている方、考えなおしましょう。
ただ、物事はすぐにかわるかもしれません。
そして、もう一つアドバイス。介護の派遣会社がブルームにもあります。ジョハネスケントで勤務している方の20%くらいは派遣会社からです。ちなみに僕はその会社で、「BRAN NUE DAE以降の仕事があるか?」と聞いたら、「多分あると思う。ここにレジメ送ってくれ」と名刺頂きました。
CERTIFICATIONもしくはオーストラリアで介護の経験がある方、時給26ドルの仕事ゲットしたいから、派遣会社の場所を突き止めて挑戦してみてもいいと思います。
ではでは。
ふと思ったこと
WAに韓国人がいない。
いやパースとかにはいると思うけれどWAで僕は一度も会ってない。
東海岸では、「ここは韓国の植民地なのか?」と思えるくらい韓国人がどこでもいて、キムチと辛ラーメンがどこでも売ってた。
別に韓国人がすごい嫌いではないけれど、フィリピンの語学学校にいるのと同じような雰囲気が少し自分の中で受け付けなかった。
まぁいいけれど。
欧米人曰く、「アジア人は英語が通じない。アジア人は僕達と話したがらない」と結構言われたことある。まぁUK人以外は同国人で集まって行動してる人が多いけれどね。ただアジア人の英語力が欧米人より低いのが事実。
まぁ僕はそんなことはどうでもいいけれど。
ただパースの韓国料理店で焼肉が食べたい。
