あれは、3年ほど前になりますか。
関西総会を兼ねて開催されることになった本部幹部会。
忘れもしない「3月7日」でした。
関西の、特に、大阪の首脳幹部は「先生」にご報告の為に動き出す。
この日に向けて、前年から、狂気の折伏戦勃発。
B1達成に向けて始動。
B1が達成したところで、他のできないBもあるので、支部・本部の長は、必死。
B1達成したところはB2、B3へと号令がかかる。
そこで、この年だけのおかしなルールができた。
まだ、入会していない赤ちゃんは、元旦勤行会に参加できている子は、入会とする。
そのルールに引っ掛った地区婦のお孫さん。
儀式もなく、祝福されることもなく、知らぬ間に入会になってしまった。
後に、このルールは、11.18の締め日には、「はあ?何のこと?」みたいな扱いに。
成果にはならないのです。
もう一つのおかしなルールは、
お守り本尊を持たせるも、3月7日以降の授与は成果にならない。
おそらく、B1が達成できたし、総会も終わったから
もういいよ
てことですか?
だから、無理くり、都合をつけて東海地方から来させてお守り本尊を持たせた私の娘と
もう一人の婦人部の娘さんの流布は、成果に上がらずに終わってしまった。
私の長女に至っては、どうしても3月7日までは日程が合わず、
当日の3月7にはは、全幹部が総会に参加するから授与式はできないとの事。
それでも、何とか3月中に持たせたのですが、幻の授与となってしまいました。
今となっては、どうでもいいんですけど。
だから、長女には、フリマで出せば? って言ってます。
11.18の総決算の時になって、知らされた地区婦は表彰されると思っていただけに、
ぬか喜びとなってしまった。
この本尊流布のルールは、誰が、何のために、決めているのだろう?
そこに、慈悲はあるんか?