阪神大賞典2017は、単勝1.1倍と圧倒的に支持されたサトノダイヤモンドが優勝。

彼が2歳のときに、私はその走りに惚れこんだ。
その馬が、菊花賞・有馬記念を制し、4歳になっても更にその強さを発揮しているところをこの目にできるとは僥倖としか言いようがない。

3連単はサトノダイヤモンド→シュヴァルグランは固定して、3着にトーセンバジルなど5頭に流して的中。安かったがプラスになった。

人気どころのワンアンドオンリーやレーヴミストラルは切ったので、できれば3着には、スピリッツミノルやマドリードカフェなどの穴馬が来て欲しかったが、欲を言ったら限りないのでやめておく。