9割以上の方が携帯を持っています。
そして、その携帯電話が従来のものからスマートフォン(以下スマホ)という高機能携帯電話が大半を占めようとしています。以下を見てください↓
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NTTドコモは27日、従来型の携帯電話の上位機種カテゴリーを11月にも廃止し、スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)に切り替えることを明らかにした。年内に機種数の半分をスマホにし、来年以降もさらに拡充する。
【中略】
市場調査会社のMM総研によると、スマホの2011年度の国内出荷台数は前年の2.3倍の約2000万台に達し、携帯市場の約49%を占め、12年には約60%に達し従来型の携帯を上回る見通し。ドコモのスマホシフトでさらに市場が拡大しそうだ。
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引用元:Yahooニュース
従来の携帯電話からスマホに変えると何が良いのかというと
アプリと呼ばれるものをダウンロードすることによって、スマホの機能がパワーアップします。
わかりやすく説明しますと、最初にスマホを購入した段階では「電話を掛ける」「メールをする」「インターネットをする」というような従来の携帯電話と変わらない機能になっています。
しかし、アプリを入れることによって「カーナビ」になったり簡単に「スケジュール管理」ができたりエクセルが使えたり「プロ並みに画像が編集」できりとパソコンと変わらない機能を使うことができます。
さらにインターネットが手軽にできることもあって現在携帯会社のサーバーはパンク状態でネット利用ができない時間帯もあります。
なぜ今回このような記事を書いているかというと、スマホを利用する人が増えればネット社会がますます加速し、ネットを利用した商売を展開しない会社はどんどん過疎化していくということです。
世間ではスマホの普及はゆっくりと伸びていくと考えられていたようですが、私は急激な伸びを予測していました。
その根拠に実際に使ってみて、従来の携帯とは比べ物にならない楽しさ自由さがありました。
これがゆっくり推移していくとは考えられませんでした。
たぶんゆっくり伸びていくと考えていた評論家はスマホを使いこなせていなかったのでしょう。
冒頭でも説明したとおり日本人の9割は携帯電話を持っています。
スマホを利用する方も急激に伸びています。
これを好機と感じられるかはあなた次第ですが、私はしっかり体感できています。
