来季のフィレンツェのベストメンバーを勝手に予想しますと。

どうやら来季はパッツィーニを最大限に活かすため、プランデッリ監督は4-3-3の新システムを採用する予定。

4-2-2、4-3-3のシステムを併用して来季を乗り切るようです♪

監督:プランデッリ
(4-3-3)

GK フレイ
CB ダイネッリ
CB ガンベリーニ
RSB ウィファルシ
LSB パスクアル
DMF ドナデル
OMF セミオリ
OMF ヨルゲンセン
FW ムトゥ
FW パッツィーニ
FW ヴィエリ

(4-4-2)
GK フレイ
CB ダイネッリ
CB ガンベリーニ
RSB ウィファルシ
LSB パスクアル
MF ドナデル
MF パツィエンツァ
MF モントリーヴォ
MF ヨルゲンセン
FW パッツィーニ
FW ムトゥ


セミオリ、バルツァレッティを獲得したのはかなり大きいですね。

バルツァレッティはSB、MFどこでもこなすユーティリティプレイヤーで、まだ若いのでこれからの鍵を握るプレイヤーの一人だと勝手に思ってたりします★笑
ウィファルシのセビージャ移籍が間近で来季途中に移籍してしまう可能性もあるので多分右サイドバックは途中からバルツァレッティになるかも。

セミオリは元キエーヴォのスタメン右MFで安定感があるバランスのとれたMF。
ちょっとまだ頼りないモントリーヴォのセカンドMFとしてもチームを何かと助けてくれるハズ♪

ヴィエリは…まさに一か八かの選手。カンピオーネということは間違いないけど。。
ここまで必死に作り上げて来たフィオレンティーナのムードを壊してしまうかも…。
と不安だったりもします↓↓
英雄トニのように…とまでは行かなくても…チームに貢献してくれると助かります。



頑張ってくらはい…。

フィオレンティーナが問題児を獲得して問題児を放出?


レアル・マドリーはシーズン前の合宿からカッサーノを除外。このことからも、マドリーが彼の移籍先を探していることは明らかだ。そして、以前からカッサーノに興味を示しているフィオレンティーナのチェザーレ・プランデッリ監督は、ベストの状態のカッサーノを連れてくることができると述べたようだ。

2006年の1月にローマからレアル・マドリーに加入したカッサーノだったが、激情に駆られた態度と、明らかなプロ意識の欠如からファンからの人気も急落。しかし、フィオレンティーナがリスクを冒してでも、もう一人の問題児(ブルガリア人FWボジノフ)の交代要員としてカッサーノを獲得した場合、ようやく彼にチャンスが訪れ、ボジノフはチームを去ることになるだろう。


パンタレオ・コルビーノ(スポーツディレクター)
「カッサーノはフィオレンティーナに相応しい選手だ。我々の元にやってくるチャンスがあるのなら、すぐにでも飛びつくだろう」

プランデッリ監督
クラウディオ・チェーザレ・プランデッリ(監督:フィオレンティーナ)
「カッサーノが世界レベルの選手になる手助けをしたいと思っている。一緒に大きな仕事が出来ると確信している」

近年、着実に成長の階段を上っているリッカルド・モントリーヴォ。彼のブレークを期待する声は高く、今シーズンは彼にとって重要な1年になるだろう。モントリーヴォ本人も重要な働きが求められていることは理解している。さらに代表入りも。

「難しいだろうけど一定のポジションを確立したい。代表復帰が目標の一つであることは否定しないよ。だけど、急いではいない。」

プランデッリ監督は新システム(433)の採用を検討しているが、モントリーヴォに不安な様子は見られない。「僕は全てを兼ね備えたMFだ。順応するよ。クズマノヴィッチとの共存も可能だと思う。それに、ヴィエリの加入をとても嬉しく思っているんだ。非常に有益な選手だろうし、理想的な選手を獲得したと思う。ボジノフ?パッツィーニとは異なる決断を下した。僕は意見を述べられる立場ではない。」

ユヴェントスDFキエッリーニの将来は、ますますトリノから遠ざかっているようだ。9選手の獲得に5000万ユーロを費やしたクラブ側は、何人かの選手を放出することで収入を得ることを決めたようである。その第一弾となるのが、まさにキエッリーニなのだ。同選手はすでにクラブとの関係が崩壊しており、エリクソン監督率いるマンチェスター・シティが彼のことを気に入っている。マン・Cは1000万ユーロをオファーしたようだ。

また、同じくDFレグロッターリエも退団に近づいている。キエーヴォでかつて活躍した同選手は、自ら明かしたようにトルコのベジタシュ移籍に大きく近づいている。「近いうちにユーヴェとベジクタシュが合意に至るだろう。正式発表がなされるのを待っている。アッピアーやジュンティとも話したけど、トルコが最善の選択肢だと納得させてくれたよ」。

—ヴィエリさん、まず、調子は?
「良い。この新たな経験を始められることは幸せだし、戦う準備はできている。僕はもう34歳になってしまったけど、まだ20歳の時と同じ飢えで、同じ意欲を感じている。去年は負傷後に数試合の出場をするのが目標であり、うまく達成できた。今は十分に練習して、素晴らしいプレーをするよ」。

—いつになったら準備完了だと思えるのでしょう?
「8~9ヶ月後さ(笑)。冗談だよ。今は継続して練習をすることしか頭にない。もし興味があるなら、僕の今の体重は100kgをきってる」。

—なぜ、フィオレンティーナ行きを決断したのですか?
「なぜなら、強く、有力で、真剣に物事をしっかりこなすクラブだからだ。それに、僕を信頼していることを理解させ、僕と同じ野心を持っている。あと、かつて所属したことのある友人であるブロッキが『行けよ、偉大になるぞ』って言ってくれたからね」。

—要するに、最後の戦いにフィレンツェが理想の場所だったと?
「誰が最後って言ったんだい?僕はまだ6~7年は続けるつもりだ。コルヴィーノ(スポーツ・ディレクター)にも伝えたよ」。

—イタリア国内や外国リーグからのオファーに比べ、低額での契約金を受け入れたというのは事実でしょうか?
「普通の契約書にサインしたのは本当だけど、今はお金の話をしたくはない」。

—プラートの友人たちはあなたに何と言ったのですか?
「ヴィオラの年間パス購入に、皆が走っているよ」。

—あなたも若い時はフランキ(フィオレンティーナのホーム)に通っていたというのは本当ですよね?
「あぁ。14の時、バッジオのプレーを観に行っていた。本当に多くの時が過ぎたんだね」。

—あなたのフィレンツェ移籍で町が二つに分かれた時、どう感じましたか?
「10年前から批判を浴び続け、もう慣れてしまった。だが当然ながら、僕の契約に疑問を持っている人達の信頼を戻すのはたいへんなことだよ」。

—フィオレンティーナ初日、あなたへの拍手やコール、それに皮肉っぽい文句が絶えません。
「僕を待ち受けている歓迎の仕方を知らなかった。一つ確実なのは、僕は拍手を送ってくれた人達に報いる為に全力を尽くすということさ」。