7/17(金) メイク講習会 第14回
相モデル日『アイシャドー&アイライン』6名参加して頂きました~(^O^)
akira
今回はアイシャドー&アイラインは自分の表現、感性、センスでアレンジして貰いました
デモンストレーションでは『ナチュラルメイクの基本』特にアイラインなどが目立たない『ナチュラルビューティーアイメイク』法です
アイシャドーとアイラインの順番が違います
最初にペンシルライナー又はジェルライナーでアイラインを引きます、その後ダークブラウンのアイシャドーをラインの上から重ねて、ミディアムブラウンをアイホール迄重ねて綺麗なグラデーションを作ります
その人の目の形、バランスを見て、必要であれば、アイラインをたします
アイラインとアイシャドーの順番を変える事によって、アイラインの目立ち過ぎ感の印象を和らげる事が出来ます
またアイラインの上にアイシャドーを重ねる事によってアイラインの滲みや下瞼への滲みも防げ、余りお化粧した感の無い、でも目の存在を印象付け写真写りの良いナチュラルビューティーアイメイクに仕上がりますo(^-^)o
また、この上にカラーシャドーをブラシでフワッとのせると深見、立体感の有るアイメイクになります
特に淡い色のシャドーで膨脹したく無い時などにも効果的ですので試して下さい
ポイントは、アイラインを睫毛の間を埋め込み、上側のアウトラインをボカシ気味に少し太めにします![]()
ジェルライナーも効果大です(^O^)素顔メイクの撮影の達人になるには必須です
又、撮影で出にくい色、淡い水色、グリーン、パープルなどはその色のクリームシャドーやツヤの出るベースクリーム、アイシャドーベースなどの上から塗ると発色しやすくなります![]()
パール、ラメ入の付きにくい粉飛びするアイシャドーは付きを良くしてくれるので試して見て下さい![]()
基本のナチュラルビューティーメイクほど難しいです色を使えば色でごまかせますが…素顔メイクはメイクしました感を感じさせずにパーツをより美しく見せなければなりません
このテクニックをベースに表現したいアイメイクを乗せれば長時間美しいアイメイクをキープ出来ます
『ナチュラルビューティーメイク』の達人目指して頑張って下さい~(^_-)-☆![]()
7/10(木) メイク講習会 第13回
ビューラーはメーカーによりカーブが違ったり、カーブの種類が有ったり、目尻など挟みにくい部分用の幅の小さいタイプが有りますので使い易い物を選びましょう(^O^)またHOTビューラーも一般的になっています、マスカラ前にビューラーマスカラ後仕上にHOTビューラーなど、使い分けると綺麗な美睫毛が仕上られると思います~
最近はお湯で落ちるマスカラなど出ています
眉アイブロウはハウダー、ペンシル、筆ペンタイプと色々優秀な物が出ています
少し明るめのパウダー又はペンシルで眉山から気持ち太めに描いて、スクリューブラシ(眉ブラシ)で眉のアウトラインを外側からボカシ仕上げたい形太さにしていきます
7/3(木) メイク講習会 第12回
モデル同伴『ベースメイク』でした。
メイク講習会、参加してくれている中でも、ヘアーメイクに対して『意識、技術、意欲』が今GOLDSHIPの中で最強メンバー8名が揃ったので
どう『肌の質感』をつくりだすか
映画、ドラマ、和装…などでは、マット、ハーフマットの質感(役柄によってはリアルな素肌、汗なども)
CM広告、雑誌、ファッション、モード、アーティストなどでは、今主流、流行の『ツヤ肌』仕事によっては、『一歩先行く肌質感』を『提案』しなければなりません(^O^)/
今は、求める肌質感を誰でも簡単に綺麗に仕上がる化粧品が沢山有ります
その優秀な化粧品をどう使うか
仕事現場では中途半端な事をやっても意味有りません
まず、世の中ニーズ、クライアントの求めている事、そしてなにより、メイクされる本人が『感動し美しく、ワクワクと光り輝く
人形に目を描いて『魂』を入れるのと同じように
ここではあえてテクニックは書きません
人に優しく、肌に優しく、ワクワクドキドキ













