6/23日の金山での斎藤工3rdシングルリリースイベント&握手会いってまいりました!!
初芸能人にして初握手会!!
今まで芸能人=テレビの中のイメージしか無くて、ライブとかコンサートも気が引けて行けなかったんですけど…今回勢いで行ってきました!
CDは限定版ゲット!!
といってもこの握手会、最初行く予定ではなかったんですよね。
工の握手会があるのは知ってたんですけど、金山がまさか自分の住んでる所から近いとは思ってなくてwww
越してきてもうすぐ半年ですけどまだ疎いですこの辺…^p^
なので午前は歯医者に行っていて、ちょうど歯医者から出た所で母からの電話
母「金山に工来るって!!!」
私「金山ってどこ?」
母「私が今食事に来てるとこ!!」
なん…だと…!?
母は友達と、工のイベントがある広場に面した建物の三階で食事していたらしい。
凄い偶然ですよね!!!!
しかも私と母の趣味一緒じゃなかったら工だって分かりませんでしたよきっと。
母に感謝!!!^▽^
ーーーーーーーーーーー
そのあとはもう勢いで私が何とか開演までにかけつけるから母にCDを買っておいてもらうということでイベント参加することに。
歯医者から帰ったらイベント開始まであと二時間。
色々慌てていましたがついったでアドバイスも頂きばたばたと準備開始。
ちなみに母はCDを買う際に隣に並んでいた女の子とananで工の尻が見えていたことについて熱く語り合っていたらしいwwww
メイクも普段しないんですけど、工のため…!と思ってやってみました。
そしたらね、今までで一番うまく行った気がします。
といってもマスカラとアイラインだけですけどね^p^
爪も切って、準備OK!傷付けちゃったら大変なので。
服はこんな感じの、いつもとは違う雰囲気
ーーーーーーーーーー
イベントにもギリギリ間に合い、ついに生工…
うわああああああああ工だああああああああああああああ本物だああああああああああああああ
っとテンションがだだあがるかと思いきや、あまりにも現実離れしている気がして、しばらくポカーンでした。
だってあの工が居るんですよ同じ場に。
え?え?って感じですよ。
しかも中々に近い。
あんな奇麗な人まじでいるんですね。
生の方が奇麗ってどういうことですか。髭の跡が無い。
ていうか顔ちっちゃい。めっちゃちっちゃい。
あと眼がめっちゃ優しそう。どうしよう。
しゃべり始めると…ああいつものぼそぼそ喋りだ。
なんかもの凄く安心しました。
あ、工だ。とやっと思えた感じで。
「あの、僕は一応晴れ男なんですけど、今日はやりすぎたというか…暑すぎですよね。なんか僕が日陰で皆さんが日向なのが本当に申し訳なくて…」
から始まり、終止お客さんの体調を気にしてましたwwww
一曲歌い終わった後もアナウンサーさん(?/あのステージで話進めてくれる人)の
「どうでしたか?」の質問に
工「いやー…心配ですね」
ア「え?」
工「いや、日光が…」
そんなに心配しなくても大丈夫だよ工wwwでも嬉しいですよねやっぱり^///^
最後の方でも、
「特に黒に目がいってしまうので…黒髪の方は特にお気をつけて」
って!!!よっしゃ私黒髪ktkr!!!!
多分この時目が合いました(自意識過剰)
そうなんですよね何回か目が合った様な気がするんですよね…きっと全員そう思ってるんでしょうけど。
これが生の怖さか…と実感しました。
歌は二曲歌ったんですけど、一曲目のイントロか感想かで一回ニコッて笑ったんですよね!!!!
それまではずっと微笑だったんですけど。
もうそこでくらっときました。
歌は、素人目なので完全に個人の感想ですけど、素直な歌い方だなあと。
自然な感じが工らしくて素敵だと思いました。
CDの声とは違う生な感じも。
声質も喋るときと同様、いい声でした。
ーーーーーーーーー
トークの内容は詳しくは書かないというか書けないというか。
ですがやっぱり工って色々深くじっくり考えるタイプなのかなあと思いました。
シュタイナー教育の成果がここに出ているのかな。
母が私のことをシュタイナー学校に入れたがっていたというのもあり(結局近くになかったので入りませんでしたが)
つい工の言うことは深く聴き入ってしまいます。
印象に残っている話は、今回のカバー曲は、自分が歌いこなすことが目的じゃなくて…という話と、演劇映画ドラマは相手がいて、その相手との掛け合いを皆さんに見てもらう訳だから多少は隠れ蓑があるけど、歌は自分から皆さんに直接伝えるものだから隠れることができないという話でした。
面白かった話はやっぱりきしめんの器に顔面から突っ込んでいった酔っぱらいのおじさんの話ですかねwww
そしてそれを昨日の時点で、今日話そうと考えてくれていたことが嬉しかったです。
あとは五大欲求の中で睡眠欲がずば抜けていて、全てを失ってもいいから眠り続けたいと言っていたのがwwww
私は工の口から五大欲求という言葉が出た時点でヒャッホウでしたけどね!!!!!!
他の欲の割合も気になりますよねーーーーーー^^^
そうそう、工が着ていた服はこんな感じだったんですけど、
この袖が短い服(名前知りません)の白いのをアナウンサーさんが着ていて、おそろいですね~なんて話を工としてましたww
このアナウンサーさんと工の会話がもう面白すぎてwwww
二人は一緒に仕事をするのが三回目らしく、でも工もアナウンサーさんの話を拾ったり拾わなかったり、アナウンサーさんも話ぶった切ったり曲終わったのに出て来なくて工に「あれ、出てこない感じですか」と突っ込まれたりで
工「あの未だに僕達の間に溝がある気がするんですけど…」
ア「はい」
工「この溝はもう埋めない感じで…?」
ア「そうですね!!!^▽^」
工「あ、そうですか…」
この二人の組み合わせはかなりナイスだと思いましたww
ーーーーーーーーーーー
そしてついに握手会~!
列はかなり長かったんじゃないでしょうか…先頭が見えなかったのでよくわかりませんでしたが。
待ってる間はそわそわしっぱなしですよねwww
周りの人たちはメイク直しとかはじめてて。
私はメイク道具持ってきてなかったのでちょっとどうしよう状態でグロスだけ塗り直してからついったのぞいていました^p^
そして工が見えてくるほど順番が近くなりまして…
私は握手会といえば相手が椅子に座っていて、机越しに握手するもんだと思っていたのですが。
た、工立ってる…!!
ステージの真ん中に工が立っていて、どんどんのぼって握手しておりて行く感じでした。
遠巻きに握手しないor終わったお客さん達が見ていて。
なんじゃこの公開プレイはwwww恥ずかしいwwwwwで更に心拍数上昇。
慌てていたわりに冷静な自分も居たらしく、前に並んでいたお客さんと工の様子は割と覚えていました。
私の記憶が正しければ、多分工「ありがとうございます」と「はい」しか言ってない気がww
工らしくていいですけどね。
スタッフさんが剥がし(といっても肩つかんで横にずらしながらも喋り終わるまで待っててくれていたみたいで割と優しかったですが)もしていたし、ファンの方もたくさん伝えたいことがあるみたいで頑張って喋っていたので自然と返事はそうなっちゃいますよねきっと。
そしてついに私の番
スタッフさんに合図されて工の前に立つと、手が出てきました。
太い革のブレスが付いている右手。
トークの最中は、あっあのブレス私が付けてるのと似てる~、と左に付けていたものを右に付け替えて、(右手同士で握手したらペアっぽいな~♪)とか考えていたのですが
全くそんなこと飛んでました。
無意識に私も右手を出して、ふと顔を上げると
目の前に工の顔。優しそうに微笑していました。
近い……!!
多分立ち位置の距離30㎝あるかないか、位でした。
184㎝で見下ろす工と、161㎝+ヒールで見上げる私、間は30㎝。
なんですかこの状況。普通で居られる訳が無い。
沢山喋っていたさっきまでのお客さん凄すぎるでしょう!!!!
目が合って優しそうな奇麗な目がじーっとこっちを見てるもんだからもうその瞬間頭が真っ白に。
一度目線を下げてから
私「今日、かっこよかったです」
そういって見上げると
工「(さらに少し微笑んで頷き)ありがとう」
あ、 ありがとう…!?!?!?
さっきまでは「ありがとうございます」だったのに!!!!
今冷静に考えれば、さっきまでのお客さんは多分工の中で大人に分類される方々だったから敬語で、私はまだ子供に分類されたんだと分かる訳ですが。
むしろ年下の特権ヒャホオオオオオオオオオオウな訳ですが。
その時はもうそれでパニック状態ですよ。
え?ありがとう?なんで?なんでタメ語??って。
本当は、
「前に海外に住んでたときからずっと大好きでした、これからも応援してます」
っていう予定だったのにもう色々訳が分からなくなって、また目線下げて
私「これからも頑張って下さい」
また一瞬ちらっと見ると、
工「うん(さらに微笑んで頷き)」
そこで剥がしのスタッフさんに肩をつかまれ(たようなきがして)もう足も動かないくらい緊張していたのですが、一気に足が動くようになって。
お辞儀をしてから駆け足でステージをおりました。
勢い余って、ステージ下にあった階段代わりの木箱に思いっきりおりてしまって。
ヒールで「ガン!」と凄い音が。
うわあああああごめんなさい工、次のお客さんごめんなさいと焦って,遠巻きに見ていた母と母の三人の友達のもとへ。
ーーーーーーーーーーー
母と母の友達にどうだった手は大きかったかといろいろ聞かれたのですが、
正直握手していた記憶が無いwwwww
掌の大きさとか全く覚えてなくて分かりませんでした。
でも、並んでる途中に私の手がめちゃくちゃ熱いもんだから、あーこれはやばいと思っていたのですが、
多分工も同じ位の熱さだったのかな…温度だけは覚えていたので、握手はしたんだと思います。
というか母がしてたよと言っていたので。
あ、母にも私と握手で工成分分けました。
握手はいいや~と言っていたのですが、遠慮を除けばしたかったでしょう多分。
でも、他のお客さんはこう…工の手を両手で包む感じでしていたのですが、私は完全に片手だけだったそうです。
完全に頭から飛んでましたよねそんなこと…。
しかも母の友達から言われたのですが、他のお客さんはにこにこしてたくさん喋っていたけど、私はめちゃくちゃ緊張した顔をしていたそうで…^p^
しかも最初の方なんて特に、二人で無言で見つめ合っていたとか言われて
母の友達は二人とも可愛かったと言ってくれたのですが
うわあああああああああもううううううううう恥ずかしいいいいい!!!
きっと私が工の目に見惚れてた時ですよね…そんな長い時間だったんだあれ…
でも工は、私が下向いてたりしてたときも一瞬も目を離さないでずっと私のことを見てくれていたらしくて。
しかも私が逃げるように離れたときも腕伸ばしても届かなくなるギリギリまで手を握っていてくれていたらしくて。
ああもう…工ありがとう…優しい…
その後母の友達が工君初めて見たけどカッコイイね~と話していて、私はその横で、まだ握手会をしている工を遠巻きに見ていました。表情がよくわからないくらいの距離でしたが、無心で眺めていました。
そしたら母の友達が世間話をしてきたので(娘のこととか色々)暫くはそちらと話していて、ふと
私「そういえば、工がタメ語だったんですよ」
というと、
母友「恥ずかしがってたから可愛い~って思われたんじゃないの?」
母友2「あーありそうありそう」
ってえええ…そこで可愛いと思われても…白目
というかそれはないでしょうよ。
ーーーーーーーーーー
握手会が終わり、最後に工から一言があってばいばーいしながら扉からステージ裏に入っていきました。
さーじゃあ帰るか~と思ったら、左側からキャー!!と歓声が。
え?と思って見ると、工がステージ裏からどこかへ帰って行く所をファンの子達が追いかけていってるところでした。スタッフに止められていましたが。
ファンの子はやっぱりすごいなあ…と思いましたよね。すぐ出てくるなんて微塵も考えていませんでしたからね。
工は走りながらばいばーいしてて、最後にぴょんっとジャンプして見えなくなりました。
かっ、かわいい…!!
あ、会場はこんな感じでした。
私はギリギリで来たのでこのベンチの後ろに立っていた人たちの中にいました。
工あんまり下向いていなかったから逆に良かったのかな?と思ったり。
あ、そうそう工が居る間は撮影禁止なのに、撮っている方結構いらっしゃいました。
特に握手会のとき。
歌の途中にぶわーっと喋りながら私の横に来て、写メって去って行った集団もいたりして。
マナーは守ってほしいです。初イベ参加なので言える立場ではありませんが。
ーーーーーーーーーー
この後は、母と工記念ということでちょっといい感じのカフェで一休み♪
工の話で終始持ちきりでしたww
電車でも歩いてるときでも工の話しかしなかったような…。
というか私は何回か嵐の話持ち出したんですが母に全てぶった切られましたね…www
いつも母とは嵐かアニメゲームの話で盛り上がるのですが。
もしかして一番テンション上がっていたのは母だったのかもしれません。
私は握手終わった後賢者タイム状態だったので^p^
その後夕飯食べながらCDに付いてきたDVDを見ました。
そうそう、このDVDでベース弾いてる方、工が通ってたシュナウザー学校で一緒だった「福田君」の弟らしいですww凄い偶然ですよね。
DVDにはPV撮影の休憩中の様子も入っていて。自然いっぱいなところでの撮影だったようです。
デジカメ構えてしゃがみこんで動かない工かわいいい///
多分タンポポの綿毛を撮っていたのかな?
その後は工が出演しているテニミュ氷帝冬講演のDVDを見ながら母とジュースで晩酌ですよ。
もー盛り上がった盛り上がった!!!
寝たのは三時過ぎでしたwww
CDに付いてきたポスターも貼りましたよ!
おっ、おおきい…奇麗///
この大きさでも髭の跡が見えないってどういうことですかね。
あ、ポスターが歪んでるんじゃなくてカメラが斜めなだけです。
にしてもこんなに大きな顔のポスター初ですね。
二宮さんの顔面ポスターより大きいですね。
私の部屋に貼りました。
母の部屋に貼りなよと言ったのですが、落ち着かないからいいと断られましたwww
そんな感じでめちゃめちゃくちゃ充実した一日でした!!
これからはイベントとかちゃんと調べよう。
そして、嵐のコンサートに行く、というか抽選に応募する勇気も少し出た気がします。
コンサート行きたいと思い立って六年、気が引け続けて来た訳ですが…。
工に勇気も元気も癒しも他にもたくさんたくさんもらいました!本当にありがとう、おつかれさま!!
初芸能人にして初握手会!!
今まで芸能人=テレビの中のイメージしか無くて、ライブとかコンサートも気が引けて行けなかったんですけど…今回勢いで行ってきました!
CDは限定版ゲット!!
といってもこの握手会、最初行く予定ではなかったんですよね。
工の握手会があるのは知ってたんですけど、金山がまさか自分の住んでる所から近いとは思ってなくてwww
越してきてもうすぐ半年ですけどまだ疎いですこの辺…^p^
なので午前は歯医者に行っていて、ちょうど歯医者から出た所で母からの電話
母「金山に工来るって!!!」
私「金山ってどこ?」
母「私が今食事に来てるとこ!!」
なん…だと…!?
母は友達と、工のイベントがある広場に面した建物の三階で食事していたらしい。
凄い偶然ですよね!!!!
しかも私と母の趣味一緒じゃなかったら工だって分かりませんでしたよきっと。
母に感謝!!!^▽^
ーーーーーーーーーーー
そのあとはもう勢いで私が何とか開演までにかけつけるから母にCDを買っておいてもらうということでイベント参加することに。
歯医者から帰ったらイベント開始まであと二時間。
色々慌てていましたがついったでアドバイスも頂きばたばたと準備開始。
ちなみに母はCDを買う際に隣に並んでいた女の子とananで工の尻が見えていたことについて熱く語り合っていたらしいwwww
メイクも普段しないんですけど、工のため…!と思ってやってみました。
そしたらね、今までで一番うまく行った気がします。
といってもマスカラとアイラインだけですけどね^p^
爪も切って、準備OK!傷付けちゃったら大変なので。
服はこんな感じの、いつもとは違う雰囲気
ーーーーーーーーーー
イベントにもギリギリ間に合い、ついに生工…
うわああああああああ工だああああああああああああああ本物だああああああああああああああ
っとテンションがだだあがるかと思いきや、あまりにも現実離れしている気がして、しばらくポカーンでした。
だってあの工が居るんですよ同じ場に。
え?え?って感じですよ。
しかも中々に近い。
あんな奇麗な人まじでいるんですね。
生の方が奇麗ってどういうことですか。髭の跡が無い。
ていうか顔ちっちゃい。めっちゃちっちゃい。
あと眼がめっちゃ優しそう。どうしよう。
しゃべり始めると…ああいつものぼそぼそ喋りだ。
なんかもの凄く安心しました。
あ、工だ。とやっと思えた感じで。
「あの、僕は一応晴れ男なんですけど、今日はやりすぎたというか…暑すぎですよね。なんか僕が日陰で皆さんが日向なのが本当に申し訳なくて…」
から始まり、終止お客さんの体調を気にしてましたwwww
一曲歌い終わった後もアナウンサーさん(?/あのステージで話進めてくれる人)の
「どうでしたか?」の質問に
工「いやー…心配ですね」
ア「え?」
工「いや、日光が…」
そんなに心配しなくても大丈夫だよ工wwwでも嬉しいですよねやっぱり^///^
最後の方でも、
「特に黒に目がいってしまうので…黒髪の方は特にお気をつけて」
って!!!よっしゃ私黒髪ktkr!!!!
多分この時目が合いました(自意識過剰)
そうなんですよね何回か目が合った様な気がするんですよね…きっと全員そう思ってるんでしょうけど。
これが生の怖さか…と実感しました。
歌は二曲歌ったんですけど、一曲目のイントロか感想かで一回ニコッて笑ったんですよね!!!!
それまではずっと微笑だったんですけど。
もうそこでくらっときました。
歌は、素人目なので完全に個人の感想ですけど、素直な歌い方だなあと。
自然な感じが工らしくて素敵だと思いました。
CDの声とは違う生な感じも。
声質も喋るときと同様、いい声でした。
ーーーーーーーーー
トークの内容は詳しくは書かないというか書けないというか。
ですがやっぱり工って色々深くじっくり考えるタイプなのかなあと思いました。
シュタイナー教育の成果がここに出ているのかな。
母が私のことをシュタイナー学校に入れたがっていたというのもあり(結局近くになかったので入りませんでしたが)
つい工の言うことは深く聴き入ってしまいます。
印象に残っている話は、今回のカバー曲は、自分が歌いこなすことが目的じゃなくて…という話と、演劇映画ドラマは相手がいて、その相手との掛け合いを皆さんに見てもらう訳だから多少は隠れ蓑があるけど、歌は自分から皆さんに直接伝えるものだから隠れることができないという話でした。
面白かった話はやっぱりきしめんの器に顔面から突っ込んでいった酔っぱらいのおじさんの話ですかねwww
そしてそれを昨日の時点で、今日話そうと考えてくれていたことが嬉しかったです。
あとは五大欲求の中で睡眠欲がずば抜けていて、全てを失ってもいいから眠り続けたいと言っていたのがwwww
私は工の口から五大欲求という言葉が出た時点でヒャッホウでしたけどね!!!!!!
他の欲の割合も気になりますよねーーーーーー^^^
そうそう、工が着ていた服はこんな感じだったんですけど、
この袖が短い服(名前知りません)の白いのをアナウンサーさんが着ていて、おそろいですね~なんて話を工としてましたww
このアナウンサーさんと工の会話がもう面白すぎてwwww
二人は一緒に仕事をするのが三回目らしく、でも工もアナウンサーさんの話を拾ったり拾わなかったり、アナウンサーさんも話ぶった切ったり曲終わったのに出て来なくて工に「あれ、出てこない感じですか」と突っ込まれたりで
工「あの未だに僕達の間に溝がある気がするんですけど…」
ア「はい」
工「この溝はもう埋めない感じで…?」
ア「そうですね!!!^▽^」
工「あ、そうですか…」
この二人の組み合わせはかなりナイスだと思いましたww
ーーーーーーーーーーー
そしてついに握手会~!
列はかなり長かったんじゃないでしょうか…先頭が見えなかったのでよくわかりませんでしたが。
待ってる間はそわそわしっぱなしですよねwww
周りの人たちはメイク直しとかはじめてて。
私はメイク道具持ってきてなかったのでちょっとどうしよう状態でグロスだけ塗り直してからついったのぞいていました^p^
そして工が見えてくるほど順番が近くなりまして…
私は握手会といえば相手が椅子に座っていて、机越しに握手するもんだと思っていたのですが。
た、工立ってる…!!
ステージの真ん中に工が立っていて、どんどんのぼって握手しておりて行く感じでした。
遠巻きに握手しないor終わったお客さん達が見ていて。
なんじゃこの公開プレイはwwww恥ずかしいwwwwwで更に心拍数上昇。
慌てていたわりに冷静な自分も居たらしく、前に並んでいたお客さんと工の様子は割と覚えていました。
私の記憶が正しければ、多分工「ありがとうございます」と「はい」しか言ってない気がww
工らしくていいですけどね。
スタッフさんが剥がし(といっても肩つかんで横にずらしながらも喋り終わるまで待っててくれていたみたいで割と優しかったですが)もしていたし、ファンの方もたくさん伝えたいことがあるみたいで頑張って喋っていたので自然と返事はそうなっちゃいますよねきっと。
そしてついに私の番
スタッフさんに合図されて工の前に立つと、手が出てきました。
太い革のブレスが付いている右手。
トークの最中は、あっあのブレス私が付けてるのと似てる~、と左に付けていたものを右に付け替えて、(右手同士で握手したらペアっぽいな~♪)とか考えていたのですが
全くそんなこと飛んでました。
無意識に私も右手を出して、ふと顔を上げると
目の前に工の顔。優しそうに微笑していました。
近い……!!
多分立ち位置の距離30㎝あるかないか、位でした。
184㎝で見下ろす工と、161㎝+ヒールで見上げる私、間は30㎝。
なんですかこの状況。普通で居られる訳が無い。
沢山喋っていたさっきまでのお客さん凄すぎるでしょう!!!!
目が合って優しそうな奇麗な目がじーっとこっちを見てるもんだからもうその瞬間頭が真っ白に。
一度目線を下げてから
私「今日、かっこよかったです」
そういって見上げると
工「(さらに少し微笑んで頷き)ありがとう」
あ、 ありがとう…!?!?!?
さっきまでは「ありがとうございます」だったのに!!!!
今冷静に考えれば、さっきまでのお客さんは多分工の中で大人に分類される方々だったから敬語で、私はまだ子供に分類されたんだと分かる訳ですが。
むしろ年下の特権ヒャホオオオオオオオオオオウな訳ですが。
その時はもうそれでパニック状態ですよ。
え?ありがとう?なんで?なんでタメ語??って。
本当は、
「前に海外に住んでたときからずっと大好きでした、これからも応援してます」
っていう予定だったのにもう色々訳が分からなくなって、また目線下げて
私「これからも頑張って下さい」
また一瞬ちらっと見ると、
工「うん(さらに微笑んで頷き)」
そこで剥がしのスタッフさんに肩をつかまれ(たようなきがして)もう足も動かないくらい緊張していたのですが、一気に足が動くようになって。
お辞儀をしてから駆け足でステージをおりました。
勢い余って、ステージ下にあった階段代わりの木箱に思いっきりおりてしまって。
ヒールで「ガン!」と凄い音が。
うわあああああごめんなさい工、次のお客さんごめんなさいと焦って,遠巻きに見ていた母と母の三人の友達のもとへ。
ーーーーーーーーーーー
母と母の友達にどうだった手は大きかったかといろいろ聞かれたのですが、
正直握手していた記憶が無いwwwww
掌の大きさとか全く覚えてなくて分かりませんでした。
でも、並んでる途中に私の手がめちゃくちゃ熱いもんだから、あーこれはやばいと思っていたのですが、
多分工も同じ位の熱さだったのかな…温度だけは覚えていたので、握手はしたんだと思います。
というか母がしてたよと言っていたので。
あ、母にも私と握手で工成分分けました。
握手はいいや~と言っていたのですが、遠慮を除けばしたかったでしょう多分。
でも、他のお客さんはこう…工の手を両手で包む感じでしていたのですが、私は完全に片手だけだったそうです。
完全に頭から飛んでましたよねそんなこと…。
しかも母の友達から言われたのですが、他のお客さんはにこにこしてたくさん喋っていたけど、私はめちゃくちゃ緊張した顔をしていたそうで…^p^
しかも最初の方なんて特に、二人で無言で見つめ合っていたとか言われて
母の友達は二人とも可愛かったと言ってくれたのですが
うわあああああああああもううううううううう恥ずかしいいいいい!!!
きっと私が工の目に見惚れてた時ですよね…そんな長い時間だったんだあれ…
でも工は、私が下向いてたりしてたときも一瞬も目を離さないでずっと私のことを見てくれていたらしくて。
しかも私が逃げるように離れたときも腕伸ばしても届かなくなるギリギリまで手を握っていてくれていたらしくて。
ああもう…工ありがとう…優しい…
その後母の友達が工君初めて見たけどカッコイイね~と話していて、私はその横で、まだ握手会をしている工を遠巻きに見ていました。表情がよくわからないくらいの距離でしたが、無心で眺めていました。
そしたら母の友達が世間話をしてきたので(娘のこととか色々)暫くはそちらと話していて、ふと
私「そういえば、工がタメ語だったんですよ」
というと、
母友「恥ずかしがってたから可愛い~って思われたんじゃないの?」
母友2「あーありそうありそう」
ってえええ…そこで可愛いと思われても…白目
というかそれはないでしょうよ。
ーーーーーーーーーー
握手会が終わり、最後に工から一言があってばいばーいしながら扉からステージ裏に入っていきました。
さーじゃあ帰るか~と思ったら、左側からキャー!!と歓声が。
え?と思って見ると、工がステージ裏からどこかへ帰って行く所をファンの子達が追いかけていってるところでした。スタッフに止められていましたが。
ファンの子はやっぱりすごいなあ…と思いましたよね。すぐ出てくるなんて微塵も考えていませんでしたからね。
工は走りながらばいばーいしてて、最後にぴょんっとジャンプして見えなくなりました。
かっ、かわいい…!!
あ、会場はこんな感じでした。
私はギリギリで来たのでこのベンチの後ろに立っていた人たちの中にいました。
工あんまり下向いていなかったから逆に良かったのかな?と思ったり。
あ、そうそう工が居る間は撮影禁止なのに、撮っている方結構いらっしゃいました。
特に握手会のとき。
歌の途中にぶわーっと喋りながら私の横に来て、写メって去って行った集団もいたりして。
マナーは守ってほしいです。初イベ参加なので言える立場ではありませんが。
ーーーーーーーーーー
この後は、母と工記念ということでちょっといい感じのカフェで一休み♪
工の話で終始持ちきりでしたww
電車でも歩いてるときでも工の話しかしなかったような…。
というか私は何回か嵐の話持ち出したんですが母に全てぶった切られましたね…www
いつも母とは嵐かアニメゲームの話で盛り上がるのですが。
もしかして一番テンション上がっていたのは母だったのかもしれません。
私は握手終わった後賢者タイム状態だったので^p^
その後夕飯食べながらCDに付いてきたDVDを見ました。
そうそう、このDVDでベース弾いてる方、工が通ってたシュナウザー学校で一緒だった「福田君」の弟らしいですww凄い偶然ですよね。
DVDにはPV撮影の休憩中の様子も入っていて。自然いっぱいなところでの撮影だったようです。
デジカメ構えてしゃがみこんで動かない工かわいいい///
多分タンポポの綿毛を撮っていたのかな?
その後は工が出演しているテニミュ氷帝冬講演のDVDを見ながら母とジュースで晩酌ですよ。
もー盛り上がった盛り上がった!!!
寝たのは三時過ぎでしたwww
CDに付いてきたポスターも貼りましたよ!
おっ、おおきい…奇麗///
この大きさでも髭の跡が見えないってどういうことですかね。
あ、ポスターが歪んでるんじゃなくてカメラが斜めなだけです。
にしてもこんなに大きな顔のポスター初ですね。
二宮さんの顔面ポスターより大きいですね。
私の部屋に貼りました。
母の部屋に貼りなよと言ったのですが、落ち着かないからいいと断られましたwww
そんな感じでめちゃめちゃくちゃ充実した一日でした!!
これからはイベントとかちゃんと調べよう。
そして、嵐のコンサートに行く、というか抽選に応募する勇気も少し出た気がします。
コンサート行きたいと思い立って六年、気が引け続けて来た訳ですが…。
工に勇気も元気も癒しも他にもたくさんたくさんもらいました!本当にありがとう、おつかれさま!!










