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ミンガラーバー
ニューアジアンエステートです。
安倍首相が、アジアのインフラ整備に13兆円投じると言いました!
中国主導のアジアインフラ投資銀行の資本金を、
倍額の12兆円にすると発表しました!
現在、ミャンマーでは、両勢力からの資金が流れ込み、
着々とインフラ整備が行われています。
先月には、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行が、
ヤンゴンで支店を開業しました!
新しいニュースでは、ヤクルトが現地法人を立ち上げ、製造・販売することを発表しましたし、
損保ジャパン日本興亜が現地の保険会社と提携して、
農業向けに、悪天候で収益が減少するリスクを避ける天候インデックス保険を販売することを決めました。
日本大手企業は、この資金の流れに乗じて、着々とミャンマーに進出しています。
我ら、ニューアジアンエステートは、
ミャンマーに強力なパイプを持っているので、この流れに乗じて行きたい!!
ところなんですが、いかんせんベンチャー企業!
資本力では大手にはとうてい敵いません(・・;)
大手と同じような猿真似をしていても、成功はなかなか難しいですよね~
ここでベンチャーである日本人が、ミャンマーで成功できるいくつかのヒントをお伝えしたいと思います
ミャンマー進出に興味のある方は、是非、参考にしてみてください!
それでは、ミャンマーの社会情勢を眺めてみましょう
ミャンマーでは今、飛躍的に伸びているものがあります。
それは・・・
・・・・・・・・・
携帯電話の普及率
なんです!!
なんと、
普及率50%!!
人口の約半分の2500万人が携帯電話を使用しているのです。
ミャンマーでSIMカード/プリペイドカード購入者に5%の課税
(日経産業新聞 2015年5月21日 より)
驚くべきポイントは、
ミャンマーでの携帯電話の普及率は、
ほんの半年前までは、
20%
だったことなんです!!
(日経産業新聞 2014年12月15日 より)
ミャンマーでは、この半年間で携帯電話の普及率が、
倍以上に拡がっているのです!!
何故こうなったのか??
ここには、こうなった明確な原因があり、
日本人ベンチャーが成功するための、大きなヒントが隠されているのです
次回は、その秘密に迫ってみたいと思います。