父親は、すごく可愛いがってくれたけど、
育ての母は血のつながりもなく、
とても底意地が悪く…(笑)
色々大変でした!
今思うと、私のいた家庭環境は
気が付かないうちに、
「お前はダメな人間だ」
「お前は価値のない人間だ」
と、
毎日毎日巧妙に、
ずーっと耳元でささやかれ続けているような
とっても・・・ヤバい環境でした。
そして、私はそういう
「お前は価値のない人間だ」「お前はダメな人間だ」と言う
育ての母からのメッセージを
鵜呑みにしてしまっていました
そう。もっと疑えば良かったのに。
と、いうわけで、
「お前はダメな人間だ」
「お前は価値のない人間だ」というメッセージ
からの、
「私はダメな人間だ」
「私は価値のない人間だ」という
「思い込み」
にしばられた、
「自己価値認識ゼロ(なんならマイナス)人間」の出来上がりでした。
ホント、良く頑張って来たな、と
思いますよ。
本当の自分と、全く繋がってない状態で。
毎日会社行って。
あれはホントにしんどかったな。
例えて言うと
自分の中身はスカスカの張りぼてなのに、
無理やり社会に出ている感じ。
そこでは、
とりあえず、
「周りの人に気に入られること」だけが
自分の存在を許されるような感覚だったり
←一番ヤバいパターン。
なんだか、とっても疲弊して、
やみくもに生きていたような。
でも、
「わたしにもちゃんと価値はザクザクある❤️」
ことを思い出した時、
私の世界はひっくり返りました!
「思い通りの人生」を創造するのに
すごく大切な「価値ザク❤️感覚」
そういう「自己肯定感」みたいなものが、一度壊れた(かもしれない)人間が、
一体どうやって、これから
「思い通りの人生」を実現化させて行くのか?
と、すごーく力が入っていましたが、
でも、
一度、たましいが死人のようになった(笑)過去が、今の私に
影響を与えてる、、、ということを、
採用するかしないか、
は、今の私次第
なんだと思うんですよ。
今までは、正直、めっちゃ影響受けてることを、めっちゃ採用してました
でも、
これからは、その「採用」、やめてみようかな、と。
思っています