特に印象に残ったのが
「無いと困るものは無くならない」
と言うくだり。
毎日食べるお米、トイレットペーパー、水…
などなど
無いと困るからみんなが作る!
だから、無くならない。
さらに、みんなが作るから
物が溢れる
すると…
値段が下がる!
経営をするものとして非常に考えさせられる内容でした。
安田社長、ありがとうございました!
そして
ご結婚おめでとうございます!
昨日、以前から行きたかった
「JINS」(ジェイアイエヌ)に行ってきました。
この会社は
・・・メガネ界のユニクロ・・・
って言われている会社なんです
参考:http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=1230
↑↑
2011年8月期は、売上げ130億円、経常利益7億9200万円を見込む企業も
2008年には、株価が50円を割り込み一時39円まで下落したそうだ・・・
見るだけのつもりが、あまりのバリューに衝動買い![]()
5,990えんでした
(もちろん追加料金なし)
そして何と言っても
「軽い!」
恐るべし「Air flame4」です
接客もgood!
今度は家族を連れて
行ってきま~す!
商売の原点を忘れていたかもしれない・・・
先日北九州市は小倉にある、たこ焼き屋さんでのできごと。
そこは創業30年以上(多分・・・)で、カウンターのみ10席強のお店。
持ち帰りもOKで、なんと、お好み焼き&焼きそば&焼きうどんもあり
粉もん好きにとってはたまらないお店です!
そんなお店での出来事に、わたしは衝撃を受けました!
以下、そのときの実況です・・・
・初めて店内で注文(今まではtakeoutのみ)し、お好み焼きを待つ・・・
・隣に座っていたおじさんに「焼きそば」が出来上がる
・そのおじさん
「あれ、オレ焼きそばじゃなくて、焼きうどんだったんだけど・・・」と伝える
・すると、焼きそばを持ってきた若い女の子(といっても30代くらい)
「いえ、確かに焼きそばって注文しましたよ!」と応酬・・・
・おじさん
「そうだったかなぁ・・・ う~ん」
・それを隣で聞いていた私は
「まあ、でもそんなにおじさんもピリピリした感じもないから、じゃあ焼きそばでいいや」
って、落ち着くだろうと思っていた、その瞬間・・・
・そのやり取りを聞いていた、女将さん(多分・・・)が
「あ~、お客さんすいませんね~!焼きうどんですね!すぐできますから作り直しますよ!
ほんとごめんなさいね!ほんと、少し待ってくださいね~」と、すばやく焼きそばを引き、
焼きうどん作りに入った。
・そしてものの5分くらいで焼きうどんがおじさんのもとへ・・・
店内は何事もなく、食事を楽しんでいるお客さんたち・・・
私はその女将さんの対応に、利益追求主義に陥っていた自分に気がつかされました。
私はホテル業とパチンコ業という仕事をしていますが、本当にお客様に喜んでもらえる
ような、対応や接客をしているだろうか?
ややもすると、会社側の理屈やいい訳をお客様に押し付けていないだろうか?
この女将さんは、若い店員が「私は聞き間違っていない、お客さんがいい間違った」と
思っていることと、お客様が「焼きうどんに替えてほしいな、でもオレがいい間違ったかも」と
思っていることに対し、瞬時にお客様の言い分を全面的に受け入れ、しかも多分ほかのお客の
注文を後回しにして、焼きうどんを5分で出す。
私はこのお店が30年以上も続いている原点を感じました。
私もこのことを忘れないで、自分の仕事に生かして行きたい。