時価総額投資法。
投資銘柄を発掘する際に、時価総額というものをどのように検討材料とできるか
いろいろ実験していきたいとの思いから仰々しくこう名づけました。
投資先は主に新興市場をメインに考えてます。
投資するに当たりPER等の指標も参考にしますが、
会社としての成長性や、事業内容の独自性、社長の人柄等々も
十分に考慮していきます。
goldman-a 2005/12/24 Christmas Eve
2006年は3連騰で始まりました。
今相場だったらはずれくじを引かない限り、
誰でも益がでるような気がします。
さて、今私が注目しているセクターがあります。
不動産証券化セクターです。
今まで同セクターに必要不可欠であった、「ノンリコースローン」。
このノンリコースローンを拠出している金融機関に対して
金融庁が査定を厳しくするというニュースが流れています。
これは現在過熱気味の不動産売買市場に対しての
実質的な総量規制となり、当セクターへの冷や水になるのではないかという
意見も多いのが現実です。
短期的には確かに冷や水になる可能性もありますが、
今般話題になっている耐震偽造問題等もあり、
不動産に対する市場の不信感も増大していることも事実で、
ここでいったん不動産物件の査定厳格化を行うことで、
不良物件が市場に出回らないようにすることが、このセクターが
長期的な成長を達成するの必要不可欠なのではないかと思います。
ケネディクス、ダヴィンチ、アセットマネジャーズ、
クリード、パシフィックマネジメント
これらの会社の値動きを見ていると、
3日に下げ、その後きちんと戻り基調にあります。
上記心配は既に織り込んでしまったのかもしれませんね・・・。
goldman-a 2006/1/8
本日で2005年の取引は終了しました。
本日の終値は16,111.43。
2005年1月4日(大発会)の初値は11,458.27なので、
なんと約40%増。
特に年後半にかけての上昇は立派でした。
2006年も年央にかけて日経平均が上昇すると
予想しているアナリストが多いようですが、
今のようにどの会社を買っても利益が出る相場は
長くは続くはずはありません。
時価総額投資を確立し
じっくり新興企業に投資するパトロン的な投資家に
なれればと思ってます。
goldman-a 2005/12/30
名証セントレックス
東証マザーズやヘラクレスよりも上場基準が緩いことなどから、
新進気鋭の会社が徐々に増えてきています。
現在(2005年12月30日時点)で上場会社は18社。
今年は13社も上場しています。
セントレックスの市場としての位置付けは、
マザーズよりもさらに玉石混淆状態でハイリスクな市場と推察されるのですが、
果たして現状どうなっているのか?
初値が現値を上回っている会社は7社。
さらに現値が初値の2倍以上になっている会社は
なんと1社(やすらぎ(8919))のみ。
逆に初値を下回っている会社は残り11社で
対初値比が最低なのが、ガイアックスの31%でした。
市場自体がリスクに見合うリターンを得られるのかは微妙なところです。
思ったより株価の上昇率は芳しくないようですね。
ちなみに時価総額も触れますが、
やすらぎが約920億でトップ。
セントレックス全体の時価総額の38%を占めています。
TRNコーポレーション(約176億)が続き、
エスグラントコーポレーションは約167億で3位。
最低はアークコアの25億。
それにしても、そろそろセントレックスから上位市場に
鞍替えする会社が出てきてもいいのではないでしょうか。
もちろん東証へですが・・
※時価総額や現値は12月29日時点のものです
goldman-a 2005/12/29
今年12月20日に名証セントレックスへ
上場したばかりのエスグラントコーポレーションは
気になってます。
上場直後ということ、
また上場が名証セントレックスということで、
短期的な値動きはデイトレーダーの方々の
取引状況次第であることは
推して知るべしという感じですが、、
事業内容としては、
不動産販売事業がメインの会社で
「自社開発のマンション販売」
「中古マンションをリノベーションして販売」
等々を行っているディベロッパーです。
ただ、この会社の株主構成を
見ていただけると分かるのですが、
大株主にPC製造販売のMCJや
サイバーエージェント等
今世の中を賑わしている会社が
名前を連ねています。
これらの会社とうまく
コラボレーションして
独自性のある事業を伸ばしていければ、
今後面白い会社になりそうです。
◆2005/12/22大引時点 時価総額
12,872百万円
◆2005年6月期 業績
売上高 17,935
営業利益 655
経常利益 465
当期利益 268
goldman-a 2005/12/24
時価総額投資法。
投資銘柄を発掘する際に、時価総額というものをどのように検討材料とできるか
いろいろ実験していきたいとの思いから仰々しくこう名づけました。
投資先は主に新興市場をメインに考えてます。
投資するに当たりPER等の指標も参考にしますが、
会社としての成長性や、事業内容の独自性、社長の人柄等々も
十分に考慮していきます。
goldman-a 2005/12/24 Christmas Eve