第一夜はアクションゲームの「テクザー」を扱う事にする。
これはゲームアーツがリリースしたシューティングゲームでPCで最初に発売をされて後にファミコンなどに移植された。
ロボット形態と戦闘機形態に変形可能なロボット「テクザー」を操り、小惑星内のなんちゃら装置を破壊するのがミッション。
全16面と裏16面のループ。
当然、敵も強くなりかないてこずる。
当時、僕はPC‐88SRユーザーでマクロスなどの変形ロボアニメがHITしていてドストライクのゲームであったと記憶している。
当時この様なパッケージでも燃えました!(笑)
ゲーム的には8方向に任意でスクロールして自動照準のレーザーで敵を破壊しながら進めていくゲームでした。
操作はこの当時のオーソドックスはテンキーとZ,Xのキーを使った記憶があるがスペースキーだったかも・・・。
FM音源と美麗なビジュアル
ロボット形態だと上操作でジャンプ、下操作で戦闘機形態に変形をする。
ロボット形態だと正面の敵には自動照準なのだが
戦闘機形態の際は自動ではなく進行方向へのみ発射される。
機体はバリアも張ることができエネルギーを消費することでダメージを防ぐことができる。
全てのエネルギーを使い果たすとゲームオーバー。
自機は1つのみでセーブ機能もなし。
完全な覚えゲーでした。
難易度も高く今かなりてこずり当時のゲーム雑誌の記事を読んで情報を仕入れていた記憶があります。
このゲームの登場でビジュアル、音共にグレードがあがりパソコンゲームの時代が確立されていった気がします。
◎ タイトル ◎
テクザー
◎ メーカー ◎
ゲームアーツ
◎ 発売年度 ◎
1985年
◎ ジャンル ◎
アクションシューティング
◎ プラットフォーム ◎
PC‐88SR
PC-88MK2
X1
FM-7/77/77AV
PC-98
MZ-2500
MSX
ファミコン※ファミコン版は色々と別物です。
当時こんな雑誌が出ていたのです!
それでは、次の夜に!






