静かな草むらの中で、雪の妖精のようなものを発見。

これは、クルミマルハバチの幼虫だそうです。

虫たちも、活動が活発になってきたようです。(野川公園)

はかなく咲く

はかなく咲いています。


風に揺れると、今にも倒れそうで。


ニガナ。


小さな黄色い花が、妙に心に残ります。


はかなくても生きる。


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春は花が咲き、

 

虫たちも精一杯うごめきます。

 

ヤブキリくんがエサでもあさっていたのでしょう。

 

ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)の上には、良く乗っています。

 

こちらは、ケキツノネボタン。

 

草原歩くと良く見つかります。 そこに、ハナアブくん。

 

カメムシでしょうか。

 

詳しい名前はわかりませんがちょっと綺麗。

 

綺麗な花。

 

カルミアにこんな虫。

 

名前は知りませんがよく見かけます。

 

虫と言えば、チョウを忘れちゃ行けないかな。

これからいっぱい撮すことが出来ますけどね。

 

ユウゲショウもいっぱい咲いています。

 

テントウムシには花粉がいっぱい付いています。

 

さて、どくだみの花がいっぱい咲き始めています。

朝露に写るドクダミ。

 

ちょっと臭いがきついですが、花は綺麗です。

 

前から咲いている、アメリカフウロもそろそろ終盤にさしかかってきました。

 

黄色いニガナのなかに咲いています。

 

そして、大きな木にも花が咲いています。

ユリノキにも大きな花が咲いています。

 

柔らかいみどり色の中、気持ちが良くなります。

 

春は、花と生き物たちがまさにお互い助け合って、

 

命をはぐくんでいます。

 

生き物たちは、ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、花にとっても大事ですね。

 

小さな虫や花たちにも、縁があって、虫が集まります。

 

とても小さな花には、とても小さな虫が。

 

地球は不思議な星ですね。

 

 

春は花が咲き誇ります。

 

草も、樹も。

 

朝の野には朝露と一緒に

サクラソウがさきます。

 

サクラが咲く頃、時を同じく咲くんですね。

 

スギナの中に隠れるように咲いています。

水滴の中に桜草の花が映っています。

 

サクラソウは園芸種がいっぱいありますが、こちらは自生種です。

 

さて、こんな花見たことありますか。

背の高さは5~6cmくらいでしょうか。

 

ヒキノカサといいます。

 

絶滅危惧種です。

 

小さな黄色の花がかわいいです。

 

さて、地面には

フデリンドウです。

 

地面からポット咲く姿はなんともかわいいですね。

足で踏まれたら、すぐにでもだめになりそうです。

 

こんな時は下を見ながら歩きます。

 

大地からこんな綺麗な物が生えてくるなんて、なんともありがたいです。

 

そしてよく見られる、

こんな花たち。

 

タンポポやハコベ。

 

そして、

ヤマフジも咲いて、春真っ盛りです。

 

色々な色があふれています。

 

目で見られることはなんてありがたいことでしょう。

 

そして、今日こんな空が。

夕方の月と金星(右端)です。

 

月だけ撮ると

細~い月です。

 

春は色々な自然が目に入ってきます。

 

そのどれもが、美しく、生きる力もわいてきそうです。

 

 

 

春の朝、ちょっと冷たい日には、

 

小さな朝露たちが草につきます。

 

オオイヌノフグリは一日花。

 

落ちた花にも、小さな水滴がつきます。

 

落ちた花でも輝きます。

 

どこにでも生えている、オランダミミナグサ。

 

地面から生えたてのこの草はいっぱいの水滴を抱えて、

 

太陽の光を浴びます。

生えている小さな毛に水滴がいっぱい付きます。

 

草むらには、こんな光景が、

草の先端の水滴に、ヒメオドリコソウがうつっています。

 

草むらはいつもこんな美しい光景であふれています。

 

花たちが咲く場所では、水滴の中に花が映って、

 

朝の美しさが、際立ちます。

 

そんな素敵な時間もあっという間に過ぎ去って、

 

普通に花たちが咲き誇ります。

 

ユキヤナギ。春の雪のように咲き誇ります。

真っ白な花が、とても美しいです。

 

青空の下で、花たちは思いっきり咲き誇ります。

 

目に見える美しい花も、目に留まらない小さな花も、

 

それぞれの美しさがあって、自分の命を全うします。

 

春に乾杯。