☆星☆
駆け込んだ秘密の部屋で
寂しさをただ持ち寄って
笑い飛ばすいつもの顔
怖い者(モノ)はないと
見えない物 見ようとして
俺たちはただ強がった
あの日お前は俺だけに
『いつか誰かの星になれ』
お前本当は
愛されたいといつも震えてた
そして
お前はやがて車に乗り
窓から手を降った見えなくなるまで
帰り際 お前が『忘れんな』と呟いた
胸の痛みが今も俺を支えてる
ずっと
転げ落ちた日も
悔しい夜も
負けを認めた朝も
一緒だった
だから素直に笑えたんだ
弱い心もいつか
お前の側でなら
強がって走れた
探すフリして
見つけてた
夜空の☆星☆
午前二時の真夜中に
秘密の部屋をノックした
すぐにドアが開いて
いつも俺が居る
眠そうに
本当は
夢を語るお前の台詞
あの日とても寂しくて
今 時は流れて この手ふさがって
お前の台詞も少し
色褪せた
大人になった時
苦笑いも上手く
お前が馬鹿にしてる顔が目に浮かぶ
いつか 何処かで
叶える約束
夜空の星が流れた
寂しさをただ持ち寄って
笑い飛ばすいつもの顔
怖い者(モノ)はないと
見えない物 見ようとして
俺たちはただ強がった
あの日お前は俺だけに
『いつか誰かの星になれ』
お前本当は
愛されたいといつも震えてた
そして
お前はやがて車に乗り
窓から手を降った見えなくなるまで
帰り際 お前が『忘れんな』と呟いた
胸の痛みが今も俺を支えてる
ずっと
転げ落ちた日も
悔しい夜も
負けを認めた朝も
一緒だった
だから素直に笑えたんだ
弱い心もいつか
お前の側でなら
強がって走れた
探すフリして
見つけてた
夜空の☆星☆
午前二時の真夜中に
秘密の部屋をノックした
すぐにドアが開いて
いつも俺が居る
眠そうに
本当は
夢を語るお前の台詞
あの日とても寂しくて
今 時は流れて この手ふさがって
お前の台詞も少し
色褪せた
大人になった時
苦笑いも上手く
お前が馬鹿にしてる顔が目に浮かぶ
いつか 何処かで
叶える約束
夜空の星が流れた
2009/06/16
楽しい日も辛い日も笑顔の君がいた
あの時から何ヶ月
この先何年たっても
ずっと覚えて下さい
また思い出して下さい
長い旅路の何処かで
傷つき迷う事もある
辛くても春が来る度また
桜は咲くから
君のもとにだけ
あの時から何ヶ月
この先何年たっても
ずっと覚えて下さい
また思い出して下さい
長い旅路の何処かで
傷つき迷う事もある
辛くても春が来る度また
桜は咲くから
君のもとにだけ
あい
瞳オレンジ色に染まる
歩きなれた
この道を
ただがむしゃらに
1人旅立つ事が全てと思った
あの日あの丘の上に立ち
見下ろした
町並みはとても
広い世界に見えた
はじめて貴方に恋をして
はじめて傷ついて
探していた遠くをみつめて
夢はいつも果てなく
瞳に眩しくて
伸ばした両手も
届かない
あの飛ぶ鳥の群れは
何処へ行き着くのか
少し見えた気がして
時には信じる事さえ
出来ずに顔も見れなかった
貴方がはじめて見せた涙
頬の痛みが今も残るよ
貴方に手を引かれ
丘の上見下ろした
町並みはとても
小さい世界に見えた
幼い僕を眠らせた
胸の中
子守歌の意味を今知ったよ
あの日僕を見送る
寂しげな笑顔が
今瞼を閉じても
僕の頭を撫でる
細い腕になにも
言えなかったけれど
僕のこの二つの
瞳の中
駆け巡る景色
忘れない
2度と帰らぬ日々は
優しさに包まれて
溢れる涙そのままに
迷えば立ち止まり
貴方の言葉を思い出して
歩いていける
秋に辿り着けるように
歩きなれた
この道を
ただがむしゃらに
1人旅立つ事が全てと思った
あの日あの丘の上に立ち
見下ろした
町並みはとても
広い世界に見えた
はじめて貴方に恋をして
はじめて傷ついて
探していた遠くをみつめて
夢はいつも果てなく
瞳に眩しくて
伸ばした両手も
届かない
あの飛ぶ鳥の群れは
何処へ行き着くのか
少し見えた気がして
時には信じる事さえ
出来ずに顔も見れなかった
貴方がはじめて見せた涙
頬の痛みが今も残るよ
貴方に手を引かれ
丘の上見下ろした
町並みはとても
小さい世界に見えた
幼い僕を眠らせた
胸の中
子守歌の意味を今知ったよ
あの日僕を見送る
寂しげな笑顔が
今瞼を閉じても
僕の頭を撫でる
細い腕になにも
言えなかったけれど
僕のこの二つの
瞳の中
駆け巡る景色
忘れない
2度と帰らぬ日々は
優しさに包まれて
溢れる涙そのままに
迷えば立ち止まり
貴方の言葉を思い出して
歩いていける
秋に辿り着けるように