
ピエロパンツ購入のお客さんからの要望により
糊付け研究中です。
ピエロパンツは、ぶかぶかに穿くのがロデオ会場では常識
もちろん歴史から見ても大きく穿いていただくのがコンセプト。
ただファッションとして穿く事は考えられていないけど
でもどうしても穿きたくて作ったピエロパンツ。
当然ここまでオーバーサイズで穿けば鬼ヒゲ、劇落ちは難しいですよね。
刺繍ワッペンの関係もありワンウォッシュでの販売もひとつの要因です。
それなら少しでも蜂の巣を
ヒゲまでは難しいかも知れませんが
再度糊付けで、なんとか劇落ちピエロに挑戦してみましょう。

洗濯、脱水後、原液刷毛塗り、気分は経師屋。

バキバキにしちゃいましょう。

裏返して、陰干ししたら出来上がり。

立派に独り立ちしています。
さあ色落ちテスト開始です。
皆さんもうしばらくお待ち下さい!
お楽しみに!

