角砂糖と唐辛子。
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色は移り変わる

いま好きなのは
白戸くん

好きすぎて、狂いそう

安達くんに会って、
きっと合わないなって思って、
その時隣にいたのが白戸くん

たぶん私と白戸くんはもっと合わない

けど好きなの

あなたは私の目すらきっと見てくれない

それでも好きなの

伝えたい
そして引け目に感じて
私に優しくして欲しい

隣の花が赤いとは限らないのだ

ああ、
私はひどくヘテロな人間なのかも知れないと今日思った

もしかしたら、
すごくいまさらなことかも知れないとも今日思った

そして私はアセクシャルな人間だと思っていたけど、
単純に抑えていただけだという事実にも気付いた

近い距離に素敵な人がいないと、

どうも私は

少しくらいの距離なら
乗り越えてしまう節がある

本当に厄介なのは、
それが自然な行為であること

まあ平たく言えば、
ただの男好きなのだと思う

だってほら、
人のものって、
美味しそう。

私が好きなのは
味わうことじゃなくて、
味を見ること

だから私はキスしかしない。

好きよ、好きよ、好き。

「好きな人が出来たの。」

名前は安達くん

私よりも7つ歳上

私にはそのくらいがあってるって

多分みんな納得する

でもね、
歳なんて関係ないの

私は安達くんの中身が好きなの

楽しそうな顔が好きなの

ねえ、好きなの。

好きなの。

好きなんてフィーリングでしょ?

私はいつも自分のフィーリングを疑っていたから

だから今回は信じてみようと思うの。

ねえ。
好きよ、安達くん。
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