このブログの趣旨
僕はさみしがり屋だ。
自他共に認める極度のさみしがり屋だ。
僕は一人じゃ何もできない。
周りに自分の親しい仲間がいないと極度に不安になる。
その場にいてもたってもいられなくなる。
視線をどこに置いたらいいのか分からなくなるのだ。
リアルに一人じゃ何もできない。凄まじく引きこもる。
映画なんて一人じゃとてもじゃないが見に行けないし、
家で、ビデオを見るのも一人じゃしない。
ビデオを見ながら話し合ったり、見た後に感想とか言い合えないなら、
見ても意味がないんじゃないかと思うからだ。
家で引きこもるだけならいいが、社会の基本的なことができない。
例えば、部屋を掃除するとか、もっといえば、定期券を買いに行くのも
一人じゃできない。できないというより、一人だと、まあ、別にめんどくさいからいいか
と思ってしまう。
とは言っても、僕はまったく社交性のない人間というわけではない。
社会人になって、大阪から一人で東京にでてきたときは、
幸い一緒に遊びにいってくれる会社の同僚の友達もいくらかいたため、
まあ、一般からみれば、普通の社会人より若干遊んでいた。
というより、さみしがり屋の本能から、友達をどんどん作っていった。
そんな僕に彼女ができた。
彼女との生活は幸せだった。
彼女は土日とかは常に一緒にいたいという女の子だった。
当初、僕は生意気にも拘束されてるなーとか感じていたのだが、
最近は、そんな生活にもなれ、どんどん楽しく彼女のことが好きになっていった。
ある意味、僕はさみしいがために、無理やり友達と予定を
入れていた週末が、彼女の存在により、そんな調整をしなくても、
自分たちが楽しいと思えることをどんどんできるようになっていた。
最近、その大好きだった彼女にフラれた。
彼女ができてからは、土日の僕は彼女と2人で行動することが、ほとんどだった。
いつのまにか、周りの友達は結婚していた。
不安だ。。。。
昔は、よくあった合コンも、めっきりなくなった。
不安だ。。。。
だから、僕は自分を変えようと思う。
一人でも楽しめる趣味をもっている人間になろうと思う。
もっと強くなろうと思う。
そのためには一人で何か行動していかなきゃいけない。
でも、一人行動っていうのは、テンションがあがらない。
だから僕はこのブログを書く。
僕の一人行動の結果を書いて、公表していこうと思う。
まあ、ついでに僕がこの失恋の悲しみから立ち直る記録も
書いていこうと思う。
僕は彼女が大好きだった。
よくあることだが、フラれてますます彼女のことが惜しくて、悲しくなった。
人生最大のショックといっても過言ではない。
まあ、なので、このショックから立ち直る記録を書きつづることは、
僕としては意味があることなのだろう。
というより、誰が見てくれているのかわからないこのブログを
書き続けるということは、僕の一人行動のまずはじめの第一歩なのじゃ
ないかと思うのだ。
