こんにちわ。まーらいおんです。

最近MtGアリーナに浮気をしていました。また銅アイコンをとれなかったのでね()

ただドラゴンテイルが面白いというのを聞いてまたマスターデュエルを走っています。

そんな折にふと思ったことです。

 

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 先んじて結論について話します。

 遊戯王でもデッキの色が見えるようなデザインであったほうが健全ではないのか?

 

 というのも遊戯王において、デッキの色というのはかなり曖昧である、と言わざるを得ません。

 ここでいう色、というのは属性・種族というのもそうなんですが、それに固執して記事を書こうとした結果ちょっと脱線気味になったので他の定義にします。

 それは「今環境ではやっているデッキのどれかであることが分かるような特徴」とします。

 めちゃくちゃアバウトな概念ですが正直仕方がないと思います。

 遊戯王はえてして混色が基本ですし、種族統一も特に利点がない場合があります。

 それでいて6種類もモンスターの種類がある割に、それらもはぐって使ってもいい、といろいろアバウトです。

 アバウトすぎて何でもできます。

 何でもできてしまう以上、遊戯王には(他ゲームにおける)色らしい色というものを定義することができません。

 「動き方」と一口にいうこともできますが、除外を利用するにしても何でもいいから除外されればいいテーマもあれば、特定の領域から除外される必要があったりいろいろあるからです。

 

 そう考えた場合、もう端的に自分のデッキはこれよりですよ、ということを示す汎用札を使用してもらうことで、対戦相手との駆け引きが生まれるのではないか、ということを思ったわけです。

 

 例えば。

 今や時代をときめく最強の手札誘発である《増殖するG》ですが、もしこれが「発動後、自分は地属性モンスターの効果しか使用できない」みたいな縛りがあって使われたとしたらどうでしょうか。

 今だとぶっちゃけ???ですが、ちょっと前だったら【蟲惑魔】かなあみたいな思考になると思います。なってください。地属性統一の強いデッキを調べたんですけど思ったよりなかったんです。

 ほかにも《屋敷わらし》なんかが「発動後、自分は墓地からモンスターを特殊召喚できない」みたいなのがあったら明らかに墓地を利用しないデッキなんだな、みたいな発想になると思います。多分【ドラゴンテイル】だと思います。違うかもしれません。

 

 そういうような、「ここを縛られるときついな」みたいな縛りが発生しているのを見て「このデッキはこれを使わないんだな」→「今の環境はこうだから、このデッキだな」と読めるようになるという点が発生すると思います。

 そうすると、例えば【蟲惑魔】だったら多少引かれてもある程度蹂躙できるだろ、で動きまわる選択肢が取れたり、逆に【ドラゴンテイル】ならなるべく慎重に動こうという心構えができると思います。

 また【蟲惑魔】もあんまり墓地は触らんから《屋敷わらし》を入れてドラゴンテイルっぽく妨害するみたいな手はできると思います。

 

 そういった駆け引きが、現状の手札誘発勢うららGそのほかでは大体できていないと思います。

 アトラクターはいいカードです。あのカードだけで相手がマリスかクシャトリラかどっちかであると高をくくり首もくくれますので。

 

 せっかく出たドミナスインパルス、ドミナスパージは性能差が違いすぎるという点もちょっと奇妙でした。

 

 なぜ結界像が刷れて各属性のインパルスが刷れないのか?

 刷りたくないのか?

 

 ちょっと疑問に思いました。

 

 

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 ただ、正直上記の結界像も全部禁止を求められているということを考えても、やはり、同様の効果を複数のカードに分けて実装するというのは結構コストが高く感じられているのだろうということも考えられます。

 パックの枠がそういうカードに圧迫されるのを嫌がる人もいるでしょうし。

 

 でも俺は騎士シリーズが終末だけ汎用性えぐくなったのは忘れてないからな。

 絶対に許さんぞ。

 

 

 それでは

ノシ