ゴールデンレトリバーと聞くと、
「穏やかで優しくて、子どもとも仲良し」
そんなイメージを持つ人が多いと思います![]()
私たちも同じでした。
でも、実際に暮らしてみて分かったのは
「可愛いだけじゃ語れない現実」 でした。
この話は、楽しいところだけではなく、
日々の大変さ・気づき・家族の変化
すべてを正直にお伝えします。
今日は、
ゴールデンレトリバーと一緒に暮らして初めて分かった
“理想と現実”を
実体験ベースで書きます。
◯理想① いつも穏やかで落ち着いている
現実① 想像以上に“元気”
ゴールデンレトリバーは確かに穏やかな犬種です。
でもそれは、十分に運動したあとの話なんです!
若い頃は特にエネルギーが有り余っています。
散歩を短く済ませると、
家の中でスイッチが入ったように走り回ります。笑
「今日は疲れてるから軽めに…」
これが続くと、現実はすぐに崩れます。
疲れたらお利口😆
◯理想② 賢くてしつけが簡単
現実② 根気はかなり必要
ゴールデンレトリバーは理解力が高いです。
ただし、覚えるのが早い=すぐ完璧になるではないんです^ - ^
• 分かってるけどやらない
• 気分が乗らない
• 楽しい方に気が向く
こういう場面は普通にあります。
相手によって対応が変わる!これもゴルあるある![]()
人間でも有りますよね![]()
一貫性を持って、家族全員が同じルールで接する。
これができないと、混乱させてしまいます。
◯理想③ 子どもに優しくて安全
現実③ 「優しい」だけでは決してない
ゴールデンは本当に人が好きです。
子どもに対しても、驚くほど我慢強い。
でも、大きな体と力があります。
• 無意識に体が当たる
• 尻尾がぶつかる
• 嬉しくて跳ねる
悪気がなくても、ケガにつながる可能性はあります。
犬にも子どもにも、ルールが必要だと感じました。
因みに大人も、しょっっっちゅうケガさせられてます![]()
◯理想④ いつも笑顔で癒してくれる
現実④ こちらの感情に敏感すぎる
ゴールデンレトリバーは、
人の感情を本当によく見ています。
こちらが落ち込んでいると、そっとそばに来る。
忙しくてイライラしていると、様子をうかがう。
可愛い反面、
人の都合だけで接してはいけない犬種だと感じました。
人間よりも空気を読むのが上手!良いのか、悪いのか、、![]()
◯理想⑤ お利口でトラブルが少ない
現実⑤ 油断すると問題行動は出る
• 引っ張り
• 飛びつき
• 拾い食い
「ゴールデンだから大丈夫」と油断すると、普通に起きます。
マジで普通に!今でもやっちゃいます!笑
けど、それも可愛い![]()
※ここでひとつ、リアルなお話があります。
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(大型犬を迎える前、正直ここまでお金がかかるとは思っていませんでした)
話を戻しますが、
ゴールデンレトリバーは、
「手をかけなくていい犬」ではなく
「手をかけた分だけ応えてくれる犬」です。
それでも、ゴールデンレトリバーと暮らせてよかった!!
大変なことはたくさんあります。
体力も時間も必要です。
それでも、
この大型犬のシンだからこそ味わえる時間があります。
• 家族の中心に自然といる存在
• 何気ない日常を特別にしてくれる
• 「一緒に生きている」と感じさせてくれる距離感
大型犬と暮らすリアルな日常は、
写真や動画だけでは伝わらない部分があります。
僕たちが感じた「理想と現実」は、
・体力
・時間
・お金
・家族の判断
すべて含めて初めて、リアルだと思っています。
もしあなたが今、
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可愛いだけじゃない現実を知ることで、
判断材料がぐっとクリアになります。
▼ 可愛いだけじゃ済まなかった
大型犬と暮らす家族の「リアルなお金」の話


