☆りんごのブログ~ベビ待ちを経て☆Gold Sign!☆

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りんごのベビ待ち、育児ブログ。

1年間のベビ待ちを経て、2011年に出産。
1年半の二人目ベビ待ちを経て、2014年、やっと妖精きました。妖精は来なかったけど人工授精もトライしました。
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第一子では会陰切開と痔になり、一カ月以上円座がないと座れなかった私。
今回は会陰は裂けてしまったものの、会陰の比較的内側をちょこっとだけ縫合しただけで済んだのと、痔にならなかったため、円座に座りやすかったのと、産後3日目には円座不要となりました。

痔になってないので、排便も漢方だけで頑張り、二日後に達成。下剤が必要ないのはよかったし、排便時の痛みもない!

骨盤の開いた感じや、内蔵が下がってる感じはあるが、これはやむなしでしょう。

母乳も産後3日目から出始めたようで、4日目には長男の体重も増加。

母乳マッサージや人工乳を一切必要とせず、ホルモンバランスの知識を看護師さんに教えてもらい、指示された通りに実行しただけで、出るように。

まぁ、経産婦ですから、そんなもんなのでしょう。しかし、一人目は産後二日目から出ない母乳を飲みたがらない娘に与え、足りない分は人工乳を足す、を四時間置きにやるよう指示され、辛かったな。人工乳飲まないと看護師さんに言えば脱水症状を起こすから絶対飲ませろと言われるし。。。

今の病院では赤ちゃんは3日分のお弁当を抱えて生まれてくること、最初の12時間以降、母乳分泌ホルモンが一気にさがり、三日後あたりの夕方にまた上がり始めること、子供の母乳摂取力とその量など、メカニズムを教えてくれたため、子供に無理強いせずにすんだ。

また、今回は息子がすごい勢いで飲みたがるため、楽だし、飲んだら夜も寝るしでかなり助かる。

毎晩、五時間ぐらい寝てます。笑


そんな感じで気分的に楽な入院生活を送ってます。

で、迎えた朝。

バルーンが取れたら、ナースコールするよう言われ、私は朝のトイレで取れたため、流さずナースコールで連絡。

朝イチで内診。もう少し子宮口を熟させたいとのことでバルーンのサイズをアップして再セット。

一時間、普通に過ごし、再度内診。内診の結果、子宮口6センチに!!

軽ーい生理痛ぐらいの痛みで子宮口6センチってなんなんだ!?と感動。

第一子の際は子宮口刺激を何度もされ、呻きながら破水から丸一日かかって子宮口4センチになったというのに、、、なんたる差!!

この後、硬膜外麻酔をセット。

多少ぐっとくる痛みはあるものの、子宮口刺激に比べたらなんてことはない。腎結石や副鼻腔炎なんてはるか地獄に感じる、そんな痛みで、ものの10分でセット完了してしまう。※第一子を出産した病院の名誉の為に言うと、この部分は第一子の時と同じ。

昼前より麻酔を入れ、人工破膜にて破水。子宮内圧の計測器と、胎児用心電図?を子宮内および胎児に取り付け、モニター監視を開始。

この一連の作業中、陣痛を感じていなかった私は、これから無痛といえ痛みがくるかも!と思い、先生に「陣痛はこれから来るんですよね?」と聞くと、なんとすでに五分感覚で陣痛がきていると言うではないですか!!笑

ここで私、たまげる。

昼過ぎ、導尿をした後内診すると、子宮口7センチに。


第一子の時は4センチから7センチまで来るのに12時間以上かかったのに、たった一時間半で全く陣痛を感じずに7センチになった!


ここで張りに伴い軽ーい痛みを感じ始めたため、麻酔を追加。これ、2本目。第一子の時は麻酔一本で45~60分しか持たなかったのに対し、今回は90分で気持ち痛いかも?ぐらいの痛みを感じる程度。

実際にはまだまた我慢できるけど、看護師さんに我慢する必要ないと言われ、追加した。


それぐらい少量で効いているから体への負担も少ない。


昼過ぎから余りに暇で眠たくなり、一時間寝てしまう。


一時間後に目覚め、付き添いの看護師さんと雑談するも、やっぱり眠い。

付き添いの看護師さんがベテラン(若いけど)の看護師さんに代わった際、お産は副交感神経が優位にある時の方が進むため、我慢せず寝たほうがいいと指示される。

じゃ、、、遠慮なく。ってことで3時半まで一時間半ほど分娩台で寝ちゃう。笑

起きてちょっとしたらに麻酔を追加しがてら先生が来て、導尿と内診をしてくれる。


なんとこの段階で子宮口全開!!!


私、「えーーー!!」とびっくり絶叫。笑




寝てて全開って、、、スゴイ。先生や看護師さんが神に見えた。



先生が「じゃ、後は赤ちゃんが降りてくるのを待ちましょう!」と言い残し、去ったあと、看護師さんと雑談しながら30分ほど待つ。

3分おきに陣痛の波がきているのをモニターからも見てとれた。

張りは感じるが、痛みはゼロ。


赤ちゃんが降りてきたよ、と看護師さん。
分娩の準備を開始しつつ、先生に報告。

先生の指示により、分娩台などの準備も本格化する。


2回息んだ後に旦那を分娩室に呼ぶ。旦那に「もう産まれるらしいでー!」とかわたしから話かけ、旦那びっくり!

第一子の時は無痛なのに意識朦朧としていたため、元気に笑いながら分娩台にいる私をみて驚きを隠せなかった様子。笑

先生が下から、看護師さんが上から押し出す手伝いをしてくれて、3回か4回息み、第二子である長男が頭を出す。


先生に、「はい、お母さん受け取ってよー!」と言われて、「えー!自分で?!」とかいいつつ股下にいる我が子を胸に引き寄せる。笑


第一子の娘にそっくりだったのと、スゴイ顔でこちらに向かってきたため、旦那と大爆笑。


この後、拭いてもらったり、へその緒から臍帯血を取ってもらったり、会陰を縫ってもらったり、処理をして、出産完了。


ただ昼寝をしていて産まれてきた、そんな第二子出産でした。


続く。