ネパールの飛行機
ネパールの飛行機について書くと言ってましたが、
実は最初からドタバタだったので、
日本出発から順にお話します。
9月のシルバーウィークに旅したのですが、
関空深夜1時30分発のタイのバンコク行きに乗り
バンコク乗り換えでネパールのカトマンズへ。
着いてそのままポカラに飛ぶという計画でした。
仕事を終えたのが20時頃で難波に23時までに
行けば大丈夫だと思い、
ご飯を食べて銭湯に行き買い物してと余裕を
かましてました。
そろそろ、難波駅に行くかとゆったりと駅に
向かいました。
22時40分頃駅に着き、
特急に乗ろうと切符売り場に行き
「関空行き」と余裕シャクシャクで言いました。
すると・・・。
「関空行きの終電、今、出ましたよ。」と。
「え?急行とかもですか?」
「はい。もう関空まで行くのはありません。」
まじっすか!?
冷や汗がたらりと。
「他に行く方法ありますか?」
「バスもこの時間出てませんし、手前の駅から
タクシーかここからタクシーですね。」と。
「手前の駅から関空に行けば12時頃に関空
に着くと思います?」
「準急なので微妙ですね。」
が~ん!
どうしよ!
とりあえず、タクシー拾うか!
と大急ぎでタクシーを捕まえて、
「関空に12時頃着きます?」
「混んでなければなんとか間に合うと思うで。」
「ほな。頼みますわ。急いでお願いします。」
とタクシーに乗り込んだのは良かったのですが
高速に乗りしばらく走ってると
「いつもこんな事無いのに今日はえらい混んで
ますわ。」
うそ~っ!
これで行かれへんかったら、
会社や友人になんて言えばええねん!
よっぽど、あせった顔してたんでしょうね。
「にいちゃん大丈夫か?これでも飲み」
とお茶をくれました。
0時20分頃に関空に着き猛ダッシュで
受付に行くと、
異様に人がいっぱい並んでました。
なんやこれ?
なんかあった?
とりあえず現状把握だと思い近くの人に
「タイ航空のバンコク行きですか?」
「なんかあったんですか?」
「飛行機の整備とかで遅れてるみたいですよ」
はぁ~。良かった。
間に合った~!
とほっとしました。
ところが・・・。
続きはまた明日お話します。
ご意見、ご要望等あればお気軽にお願いします。
メルマガではブログに書けない事も書いています。
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実は最初からドタバタだったので、
日本出発から順にお話します。
9月のシルバーウィークに旅したのですが、
関空深夜1時30分発のタイのバンコク行きに乗り
バンコク乗り換えでネパールのカトマンズへ。
着いてそのままポカラに飛ぶという計画でした。
仕事を終えたのが20時頃で難波に23時までに
行けば大丈夫だと思い、
ご飯を食べて銭湯に行き買い物してと余裕を
かましてました。
そろそろ、難波駅に行くかとゆったりと駅に
向かいました。
22時40分頃駅に着き、
特急に乗ろうと切符売り場に行き
「関空行き」と余裕シャクシャクで言いました。
すると・・・。
「関空行きの終電、今、出ましたよ。」と。
「え?急行とかもですか?」
「はい。もう関空まで行くのはありません。」
まじっすか!?
冷や汗がたらりと。
「他に行く方法ありますか?」
「バスもこの時間出てませんし、手前の駅から
タクシーかここからタクシーですね。」と。
「手前の駅から関空に行けば12時頃に関空
に着くと思います?」
「準急なので微妙ですね。」
が~ん!
どうしよ!
とりあえず、タクシー拾うか!
と大急ぎでタクシーを捕まえて、
「関空に12時頃着きます?」
「混んでなければなんとか間に合うと思うで。」
「ほな。頼みますわ。急いでお願いします。」
とタクシーに乗り込んだのは良かったのですが
高速に乗りしばらく走ってると
「いつもこんな事無いのに今日はえらい混んで
ますわ。」
うそ~っ!
これで行かれへんかったら、
会社や友人になんて言えばええねん!
よっぽど、あせった顔してたんでしょうね。
「にいちゃん大丈夫か?これでも飲み」
とお茶をくれました。
0時20分頃に関空に着き猛ダッシュで
受付に行くと、
異様に人がいっぱい並んでました。
なんやこれ?
なんかあった?
とりあえず現状把握だと思い近くの人に
「タイ航空のバンコク行きですか?」
「なんかあったんですか?」
「飛行機の整備とかで遅れてるみたいですよ」
はぁ~。良かった。
間に合った~!
とほっとしました。
ところが・・・。
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銃口を向けられる
銃口を向けられた経験ってありますか?
普通はありませんよね!
私も10年ほど前にネパールを訪れるまで、
そんな経験ありませんでした。
なぜ、そんな事になったかというと、
原因は私のバッグと認識の甘さにあったのです。
当時の私のバックパックは両肩に背負うストラップ
をファスナーでしまいこみ別のストラップでショルダ
ーバッグに変更出来るタイプだったのですが、
荷物を預ける時には邪魔になるのでそのストラップ
をしまいこむようにしてたのです。
飛行機の国内線に乗る時も両肩のストラップを
しまいファスナーもしまった状態で持って行き、
荷物検査の時に荷物を見せるように言われ
荷室のファスナーを開けて見せた所、
係員はバッグの中と外をチェックしてる時に
手がとまり、
近くの銃を持ってる係員に合図を送りました。
すると、1メートルと離れてない距離で私に銃口
が向けられたのです。
「なになに?俺なんかした?」
「危ない物も持ってへんで。」
と内心思いながらも、
やっぱり、銃口を向けられると怖いもので、
ここで対応を間違うとやばい事になると
ドキドキしながら係員を見つめると、
両肩を背負うストラップを収納してるファスナー
を開けろと言ってる様子です。
なるほど!
ここは何もいれてないからと開けて無かったし
ストラップで妙に膨らんでるもんな。
ここに何か隠してると思われたんや!
と合点が行き荷物に近付くと
銃口は私の動きに合わせて追ってきます。
頼むから間違えて発砲せんといてや。
と祈りながら、
ファスナーを開けて係員に見せると、
「オオ!」と大笑いしながら、
自分でバックパックにしたり収納したりと
一通りいじった後、
笑顔で通してくれました。
ネパールの飛行機の話はまだあるので後日
お話しますね。
ご意見、ご要望等お気軽にお願いします。
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普通はありませんよね!
私も10年ほど前にネパールを訪れるまで、
そんな経験ありませんでした。
なぜ、そんな事になったかというと、
原因は私のバッグと認識の甘さにあったのです。
当時の私のバックパックは両肩に背負うストラップ
をファスナーでしまいこみ別のストラップでショルダ
ーバッグに変更出来るタイプだったのですが、
荷物を預ける時には邪魔になるのでそのストラップ
をしまいこむようにしてたのです。
飛行機の国内線に乗る時も両肩のストラップを
しまいファスナーもしまった状態で持って行き、
荷物検査の時に荷物を見せるように言われ
荷室のファスナーを開けて見せた所、
係員はバッグの中と外をチェックしてる時に
手がとまり、
近くの銃を持ってる係員に合図を送りました。
すると、1メートルと離れてない距離で私に銃口
が向けられたのです。
「なになに?俺なんかした?」
「危ない物も持ってへんで。」
と内心思いながらも、
やっぱり、銃口を向けられると怖いもので、
ここで対応を間違うとやばい事になると
ドキドキしながら係員を見つめると、
両肩を背負うストラップを収納してるファスナー
を開けろと言ってる様子です。
なるほど!
ここは何もいれてないからと開けて無かったし
ストラップで妙に膨らんでるもんな。
ここに何か隠してると思われたんや!
と合点が行き荷物に近付くと
銃口は私の動きに合わせて追ってきます。
頼むから間違えて発砲せんといてや。
と祈りながら、
ファスナーを開けて係員に見せると、
「オオ!」と大笑いしながら、
自分でバックパックにしたり収納したりと
一通りいじった後、
笑顔で通してくれました。
ネパールの飛行機の話はまだあるので後日
お話しますね。
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物乞い 2
先日、横柄な物乞いについて書いた所、
ありがたいコメントいただきましたので、
載せさせていただきます。
パリのメトロの構内にいてる子供が鞄のジッパー
を開けようとしながら、
お金を要求してきたそうです。
ここまで来ると犯罪ですよね!!
その時どうされたのかわかりませんが、
私なら「ノー!」と言いながら
手で向こう行けという風にするでしょうね。
今日は某国で聞いた話をします。
足が無く板に車輪を付けた物に乗り這うように
よってきて、
お金を要求する人たちが居るのですが、
彼らが集めた寄付金の上前をはねる元締めが
いて、
足が無い方が寄付が集まりやすいので、
彼らの足を切ってしまうというのです。
事実を確認したわけではないので、
真実かどうかは分かりませんが、
本当だとしたら恐ろしいですよね!
でも、非人道的ではありますが、
彼らの現実では生きて行くための有力な手段
なのかもしれません。
あくまでも噂ですし、
もし、本当だとしても
それぞれの世界があり、
それぞれの現実があるのでなんとも
言えませんが・・・。
ご意見、ご要望等あればお気軽にお願いしますね。
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載せさせていただきます。
パリのメトロの構内にいてる子供が鞄のジッパー
を開けようとしながら、
お金を要求してきたそうです。
ここまで来ると犯罪ですよね!!
その時どうされたのかわかりませんが、
私なら「ノー!」と言いながら
手で向こう行けという風にするでしょうね。
今日は某国で聞いた話をします。
足が無く板に車輪を付けた物に乗り這うように
よってきて、
お金を要求する人たちが居るのですが、
彼らが集めた寄付金の上前をはねる元締めが
いて、
足が無い方が寄付が集まりやすいので、
彼らの足を切ってしまうというのです。
事実を確認したわけではないので、
真実かどうかは分かりませんが、
本当だとしたら恐ろしいですよね!
でも、非人道的ではありますが、
彼らの現実では生きて行くための有力な手段
なのかもしれません。
あくまでも噂ですし、
もし、本当だとしても
それぞれの世界があり、
それぞれの現実があるのでなんとも
言えませんが・・・。
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