自民惨敗、参議院議員選挙、良識の府に良識はあるか?
自民党、惨敗です。
高校の先輩の片山虎之助先生が、まさかの落選とは、正直驚いた。
正直、郷土岡山の有権者の良識を疑った。
今回当選した、姫井ゆみこさんですが、何の恨みもありませんが、私は選びたくない。
それは、「江田五月」の側近だからです。
以前江田五月氏は、政治の浄化と主張しながらパーティー券を売るという自民党の政治家と同じようなことをやっていた。
「北欧のような社会を実現したい」と言っていたが、消費税率20%オーバーで年収500万程度の人でも半分の300万は何らかの形で納税するような、おそろしい社会、、、、、。
題目は何でも良いのだろうが、とにかく自民党の反対事ばかりを哲学もなく主張する。
出身の岡山朝日高校には街宣車でやってくる無神経、、、。
どうしてこんなウサンクサイ人間を、岡山の有権者は国政に送るのだろう。
気がついたら、累進課税のカーブが上がり、株式譲渡益が20%に戻り、富の再分配の名の下に、税金ばかりが徴収され、結果とて役人や、真剣に仕事をしない人間が高笑いする社会に日本が逆戻りする危険を感じる。
証券市場で活躍する投資家の皆さん、古い考えの自民党議員の退場はむしろ市場は好感しますが、自由経済に当然付いてくる「格差」を受け入れないで、悪平等を美化する国に日本が逆戻りしていいのでしょうか?
国が悪い、政治家が悪い、官僚が悪い、役所が悪い、そんな責任転化ばかりする幼稚な日本人がどうしてこんなに多いのでしょうか?
大きな政府は、必要ありません。今でも大きすぎます、日本のお役所は、、、、。
今の良識の府の顔ぶれに良識を期待できそうもない。
九州親和ホールディングズへの投資妙味について
先日、親和銀行と子会社を760億円で、福岡FGに売却が決定したことを発表した九州親和HDですが、この会社に投資価値はあるのでしょうか、、、。
私はあるように思います。
本日の株価は46円と47円です。
既に九州親和HDは「親和銀行を760億円で売却できれば50円の清算配当をすることができる」と発表しています。
さらに九州親和HDは25億円の現金を保有していて、それも分配対象になり、3円程度配当が上乗せされるという見方もあります。
47円で買い付け、53円の清算配当を受け取ると、12%の利益を獲得することができます。
この会社は発足以来赤字が多く、資本がつみあがるどころか、食いつぶされていますので、「みなし配当」が発生しないはずですので、6円がまるまる譲渡益となります。
注意したいのが、この会社の清算配当53円(予測)受け取る時、既に非公開株式になっていますので、みなし譲渡益6円のうち20%が課税されます。
これは確定申告が必要です。
4000社ある上場銘柄の中で、このようなチャンスがある銘柄は、現在たったひとつです。
まるで利回りのいい、債券投資のようです。
