うちのペットはかわいい。
ペットの殺処分(それの起因となるもの)が許せない。おかしい。
そんな話を誰かにしたときに、こんなことを言われたことはありますか?
「そんなこと言っているけど、肉とか魚を食ったりするだろう。」
「なぜ、ペットだけが特別扱いされるんだ?」
「それを言うなら、家畜にも目を向けるべきだろう」
たしかに、これらの指摘はごもっともである。
(なぜなら、こちらの発言からこぼれたモノを拾って、ぶつけてくださるわけですから。)
だから、自分の意見への指摘から学ぶことを忘れてはならない。
自分の考えが否定されているわけではないので、感情的になる理由はない。
そのような指摘をしてくださる方は、決して“殺処分推進”や“ペット廃絶”を目論んでいるわけではない。
相手のぶつけてきたモノの本質は、これだけでは知ることはできない。
基本的な姿勢は、それらを常に自分の中で静観し、学ぶことが大事だと思います。
さて、タイトルにも書いた『All or nothing』と『Better than nothing』。
これら2つの言葉はよく、ベジタリアン・菜食主義の話で使われます。
肉魚等、動物性のものを摂取しない人(ベジタリアン)に対し、
「植物にもいのちがある」、「動物だけにこだわるのは偽善」
といったような指摘をしてくださる方がいるそうだ。
例によって指摘はごもっともである。
上の話と同じように、一見否定的ではあるけれど、本質は知ることができない。
しかし、ただひとつ見えてくることは『All or nothing(やるならやる、無理ならやらない)』
という基本姿勢である。
◇ペットのことを考えるなら、他の動物も!
◇動物を考えるなら、植物も!
そして言葉の行間に<それができないなら公に主張するのはやめろ>
もしくは、<だから私はやらないことを選んでいるんだ>という言葉の存在を感じてしまう。
(個人的に、本来選択したことを主張する方は、他者の意見に耳を傾けるのではないかと感じます。)
動物に関する問題に関心があるという方には、
『Better than nothing(やらないより良いよね)』の基本姿勢を無意識的に持っていると感じます。
この考えは、誰にも否定できないし、否定する必要のない安心で安全な考えであると思います。
この考えを根本に持ち、常に状況や他者の考えを自分の中で静観し、学び続ければ、
さらに確かなものとなって、同意見のモノでなくても“受け入れられる”ようになるはずです。
少しでも『Better than nothing』意識を持っていれば、極端にならずにいられるはずです。
◇ペットの殺処分をなくすことに尽力されている方が、寿司・焼肉食べまくっていても否定しない。
◇海の生物を必死に守ることを主張しまくるちょっと過激な団体が、ステーキ食っても否定はしない。
(行為の過激さが問題であり、主張を否定することはできない)
なぜなら、そこには『Better than nothing』という考えが相手にもあることを知っているからである。
そして、その状況こそ『Better than nothing』で成り立っていることを忘れてはならないのである。
やはり、どんな時も常に自分の中で静観し、学ぶことが大事だと思います。
読んでくださる方がいらっしゃるかわかりませんが、書かないより書いた方が良いかなぁ…という
『Better than nothing』意識の記事でした。
最後まで、読んでくださり誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
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ペットの殺処分(それの起因となるもの)が許せない。おかしい。
そんな話を誰かにしたときに、こんなことを言われたことはありますか?
「そんなこと言っているけど、肉とか魚を食ったりするだろう。」
「なぜ、ペットだけが特別扱いされるんだ?」
「それを言うなら、家畜にも目を向けるべきだろう」
たしかに、これらの指摘はごもっともである。
(なぜなら、こちらの発言からこぼれたモノを拾って、ぶつけてくださるわけですから。)
だから、自分の意見への指摘から学ぶことを忘れてはならない。
自分の考えが否定されているわけではないので、感情的になる理由はない。
そのような指摘をしてくださる方は、決して“殺処分推進”や“ペット廃絶”を目論んでいるわけではない。
相手のぶつけてきたモノの本質は、これだけでは知ることはできない。
基本的な姿勢は、それらを常に自分の中で静観し、学ぶことが大事だと思います。
さて、タイトルにも書いた『All or nothing』と『Better than nothing』。
これら2つの言葉はよく、ベジタリアン・菜食主義の話で使われます。
肉魚等、動物性のものを摂取しない人(ベジタリアン)に対し、
「植物にもいのちがある」、「動物だけにこだわるのは偽善」
といったような指摘をしてくださる方がいるそうだ。
例によって指摘はごもっともである。
上の話と同じように、一見否定的ではあるけれど、本質は知ることができない。
しかし、ただひとつ見えてくることは『All or nothing(やるならやる、無理ならやらない)』
という基本姿勢である。
◇ペットのことを考えるなら、他の動物も!
◇動物を考えるなら、植物も!
そして言葉の行間に<それができないなら公に主張するのはやめろ>
もしくは、<だから私はやらないことを選んでいるんだ>という言葉の存在を感じてしまう。
(個人的に、本来選択したことを主張する方は、他者の意見に耳を傾けるのではないかと感じます。)
動物に関する問題に関心があるという方には、
『Better than nothing(やらないより良いよね)』の基本姿勢を無意識的に持っていると感じます。
この考えは、誰にも否定できないし、否定する必要のない安心で安全な考えであると思います。
この考えを根本に持ち、常に状況や他者の考えを自分の中で静観し、学び続ければ、
さらに確かなものとなって、同意見のモノでなくても“受け入れられる”ようになるはずです。
少しでも『Better than nothing』意識を持っていれば、極端にならずにいられるはずです。
◇ペットの殺処分をなくすことに尽力されている方が、寿司・焼肉食べまくっていても否定しない。
◇海の生物を必死に守ることを主張しまくるちょっと過激な団体が、ステーキ食っても否定はしない。
(行為の過激さが問題であり、主張を否定することはできない)
なぜなら、そこには『Better than nothing』という考えが相手にもあることを知っているからである。
そして、その状況こそ『Better than nothing』で成り立っていることを忘れてはならないのである。
やはり、どんな時も常に自分の中で静観し、学ぶことが大事だと思います。
読んでくださる方がいらっしゃるかわかりませんが、書かないより書いた方が良いかなぁ…という
『Better than nothing』意識の記事でした。
最後まで、読んでくださり誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
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