先月、
50Cent(50セント)から「躁うつの気があるんじゃないかと思っている」と言われたGame(ゲーム)が、

Miss Infoとのトークの中で、50への反論を行った。

「あっちこそ躁うつなんじゃないかとオレは思うけどね。
最初だけうまく一緒にやれたというのは、そういうことだろう。

いまの50はかなりリッチだ。
音楽はやりたければやるというスタンスが許される立場だと思う。
無理して音楽で稼ぐ必要はない。
その辺はDr.Dre(Dr.ドレ)と一緒だな。
オレもこの10年で色んな仕事をして、無理に音楽をやらなくていいほどの蓄えはできた。

そんな彼がG-Unitのリユニオンに応じた。
Young Buck(ヤング・バック)、Lloyd Banks(ロイド・バンクス)、Tony Yayo(トニー・イェヨ)に声を掛けて、皆で金儲けをしようとしてるのはドープなことだと思う。
50が彼らの為になることをやってるんだ。
凄いことだ」


またGame本人のリユニオン参加については、

「向こうから声が掛かったら応じる考えはあるが、自分から頭を下げて加わることはない」

とコメントした。

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「Rickey Smileyモーニングショー」に出演したNe-Yo(ニーヨ)が、
9月末にリリースする6thアルバム「Non Fiction」からの1stシングルでJeezy(ジージー)をフィーチャーした"Money Can't Buy"の制作の経緯を語った。

「この曲ができた経緯は変わってるんだ。
『お前にピッタリのビートがある』
とJeezyから連絡が来た。
ラッパーのJeezyから回ってきたトラックなんだ。
『ヒットを狙えるR&Bトラックだ』
と言われたけど半信半疑だった。
Jeezyがアーティストとしても、プロデュース側に回ってもドープな存在だというのは分かってるけど、R&Bに関する知識や能力は未知数だ。
そこまで期待せずにスタジオに向かったんだけど、聞いた瞬間にイケると分かったよ。
その場で詞を考え、Jeezyも自分のパートを書いた。
そんな感じで一気に進んだんだ」


ここ数年はEDMシーンでの活動が目立ったNe-Yoだが、5月に受けたPower105「The Breakfast Club」のインタビューでは

「R&Bファンの皆、楽しみにしていて欲しい。
今作は99.999998% R&Bだから」

と、得意のR&Bを全面に出したアルバムにすることを強調している。

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GQマガジンのインタビューで、50Centが自身のライダー(宿泊するホテルや楽屋に置く飲み物などツアー中のアーティストの要望書)の条項を聞かれコメント

「オレは少ないよ。
無塩カシューナッツと水くらいだ。
食べ物やドリンクを細かく指定しておいて、何にも手を付けずに帰るアーティストも居るけど、オレはそういうことはない。
家族とか友達を連れてく時は増えるかもしれないけど、オレは必要最小限でいい」

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