Eminem(エミネム)と共にShady Recordsを立ち上げ、Emのマネージャーも務めるPaul Rosenberg(ポール・ローゼンバーグ)が、XXLのインタビューで、Shadyの最も輝いた瞬間の1つに50Cent(50セント)との契約を挙げた
「あれは大きな転機だった。
我々は50は必ず成功すると思った。
Dre(Dr.ドレ)の意見も聞こうと連れて行ったら、彼も50の実力を認めて、その場でバックアップすることを申し出てくれたんだ。
ただヒットを記録するだけではなく、カルチャーに何らかの変化や影響を与えるだろうというのが、50に対する皆の共通した見通しだった。
それが、初っ端からあれほどの激震を起こすとはね。
彼のムーブメントは、我々にも、50本人にも、キミたち(XXL)にも、皆に大きな衝撃をもたらした。
あれはレーベル史上最もエキサイティングな瞬間の1つだったな」
また、その50がShadyを去ったことについては
「『もうキミの中で、Shadyに居る必要性がそんなに高くないなら、次に進んでもいいし、そのサポートをするつもりだ』
と伝えた。
できるだけいい形で50を次に進ませてあげたかったからね。
友好的に送り出したよ」
とコメントした。
更に、Shady在籍中に50が巻き起こした数々のビーフについて尋ねられると、
「色んなことがあった。
嫌な思いもあるが、同時にエキサイティングでもあった。
でも、すべて50とサインした時に覚悟したことだ。
聖歌隊の少年と契約したわけじゃないからね。
だから、いざこざが始まってもそこまで驚かなかったよ。
思い出として懐かしめるような記憶じゃないこともあるけど、まあそういう時代だったんだろうと思う」
と語っている。
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