Rihannaとのモンスターツアーを終えたEminemが

Shade 45のインタビューでライブのセットリストを常に変えていることを明かした。

「セットリストは常にアップデートするよう心掛けている。
同じことを繰り返すのは好きじゃないし、ファンに変わらないなとも思われたくないからね。
ここに古い曲を入れようとか、新曲を入れようとか常に考えている」

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Eminem(エミネム)と共にShady Recordsを立ち上げ、Emのマネージャーも務めるPaul Rosenberg(ポール・ローゼンバーグ)が、XXLのインタビューで、Shadyの最も輝いた瞬間の1つに50Cent(50セント)との契約を挙げた

「あれは大きな転機だった。
我々は50は必ず成功すると思った。
Dre(Dr.ドレ)の意見も聞こうと連れて行ったら、彼も50の実力を認めて、その場でバックアップすることを申し出てくれたんだ。

ただヒットを記録するだけではなく、カルチャーに何らかの変化や影響を与えるだろうというのが、50に対する皆の共通した見通しだった。
それが、初っ端からあれほどの激震を起こすとはね。
彼のムーブメントは、我々にも、50本人にも、キミたち(XXL)にも、皆に大きな衝撃をもたらした。
あれはレーベル史上最もエキサイティングな瞬間の1つだったな」


また、その50がShadyを去ったことについては

「『もうキミの中で、Shadyに居る必要性がそんなに高くないなら、次に進んでもいいし、そのサポートをするつもりだ』
と伝えた。
できるだけいい形で50を次に進ませてあげたかったからね。
友好的に送り出したよ」

とコメントした。


更に、Shady在籍中に50が巻き起こした数々のビーフについて尋ねられると、

「色んなことがあった。
嫌な思いもあるが、同時にエキサイティングでもあった。

でも、すべて50とサインした時に覚悟したことだ。
聖歌隊の少年と契約したわけじゃないからね。
だから、いざこざが始まってもそこまで驚かなかったよ。
思い出として懐かしめるような記憶じゃないこともあるけど、まあそういう時代だったんだろうと思う」

と語っている。

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XXLのインタビューで、Warren Gが来夏公開予定のN.W.A.の伝記映画「Straight Outta Compton」のサントラへの参加に興味を示した。

「Dr.Dreが映画の制作には関与している。
だからサントラがヤバいと思うんだ。
Dreはきっとサントラにも大きく関係するだろうから。
オレも参加したいな。
Dreに連絡を取ってみようと思う。
プロダクションのサポートができたら最高だ。
オレにビート制作を教えてくれたDreと一緒に、もう一度クラシックを作りたい」

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