米経済誌Forbesが、毎年恒例となっている
「ヒップホップ長者番付」(Hip-Hop Cash Kings List)の2013年版を発表した。

2012年のランキングでは、自身が保有した「Beats Electronics」の株式を台湾のスマホメーカー「HTC」に売却して得た収益などで1億1000万ドル(約110億円)の所得を記録して断トツ1位に輝いたDr.Dre(Dr.ドレ)は、約40億円の年収で3位に後退。

1位には約50億円の収入を得たこのリスト常連のDiddy(ディディ)が立っている。

また前年1550万ドル(約15.5億円)の収入で8位だったNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)が審査員を務めた「アメリカン・アイドル」のギャラや広告収入などで稼ぎを倍近く増やして4位(2900万ドル/約29億円)に入ったほか、

約9億円の年収を得たKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)が14位に初エントリーしている。

ちなみにForbesは、K-Dotの年収9億円のうち「4億円はツアーからの収益」と見積もっている。


Diamondsワールドツアーの合間に、
タイ滞在を楽しんだRihanna(リアーナ)

インスタグラムには、ビーチリゾートを楽しむ様子や観光地で撮った象使いやニューハーフとの写真などが続々とUPされたが、その中に紛れた1枚の写真が原因で、

「2人の男が逮捕される事態となった」
とABCニュースが伝えている。

問題になったのは21日付でUPされたもので、

「見て。この子、私にエッチなこと言ってるよ」

の言葉を添えて、RiRiが右肩に小動物を乗せて撮った1枚の写真。

一見特に問題はないように見えるが、この小動物は東南アジアに生息する
「スローロリス」と呼ばれるサルの仲間で、珍しいペットとして先進国で人気となり乱獲のすえ急激に数を減らし、現在ではIUCN(国際自然保護連合)から絶滅危惧種に指定されているもの。

タイでは絶滅危惧種の野生動物を使ったビジネスが禁じられており、この件を知った現地当局はすぐに捜査員を派遣して撮影場所を突き止め、20歳の男と16歳の少年の2人を逮捕している。

2人は観光客にスローロリスと一緒に写真を撮らせ撮影料を稼ぐ商売をしていたようで、最大で懲役4年、罰金1,300ドルが科せられる可能性があるとのこと。

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2000年にリリースされたEminem(エミネム)の3rdアルバム
「The Marshall Mathers LP」のアートワークにも使用されたEminemが少年時代を過ごした家が売りに出された。

ミシガン州の情報を発信するWEBサイトMLive.comによると、売りに出されたのはデトロイト東部のドレスデン・ストリートに建つ住宅で、

Eminemの母Debbie Mathers(現在はDebbie Nelson)は1992年3月にこの住宅を購入し、2003年4月に売却

その後、複数の人の手に渡った後、2012年の10月5日からミシガン・ランド銀行の所有となっている模様。

今回、ミシガン・ランド銀行がこの住宅を売りに出すことになったが、公開している情報は銀行が落札者から35ドルの手数料を取ることだけで、他者が幾らで入札しているかが分からない非公開オークション形式を採っている。

ちなみに地元の不動産屋はMLive.comの取材に対し「3万3千ドル(約330万円)」の評価額を出したが、周りは廃墟だらけで、ドラッグディーラーやギャングが不法活動に利用しているような場所であることから、MLive.comはこの価格を「高い」と伝えている。

更にMLive.comは近隣に住むという大型のピットブルを連れた男性の取材も行っており、この男性はEminemが住んでいた家を見に来るファンを狙った犯罪もあるなど、治安の悪い地域であることを指摘している。

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