米経済誌Forbesが、毎年恒例となっている
「ヒップホップ長者番付」(Hip-Hop Cash Kings List)の2013年版を発表した。
2012年のランキングでは、自身が保有した「Beats Electronics」の株式を台湾のスマホメーカー「HTC」に売却して得た収益などで1億1000万ドル(約110億円)の所得を記録して断トツ1位に輝いたDr.Dre(Dr.ドレ)は、約40億円の年収で3位に後退。
1位には約50億円の収入を得たこのリスト常連のDiddy(ディディ)が立っている。
また前年1550万ドル(約15.5億円)の収入で8位だったNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)が審査員を務めた「アメリカン・アイドル」のギャラや広告収入などで稼ぎを倍近く増やして4位(2900万ドル/約29億円)に入ったほか、
約9億円の年収を得たKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)が14位に初エントリーしている。
ちなみにForbesは、K-Dotの年収9億円のうち「4億円はツアーからの収益」と見積もっている。

