米ラジオネットワークNPRの企画で、
A Tribe Called Quest(ア・トライブ・コールド・クエスト)のAli Shaheed Muhammed(アリ・シャヒード・モハマッド)と対談したNas(ナズ)が、
長くロサンゼルスで暮らしていることを告白した。
NPRのスタッフから
「今回は何の用事でLAに?」
と聞かれたNasは、
「何の用事?
いや、オレはいつもLAに居るよ。
もうこっちに住んで15年になる」
とNYではなくLAに住んでいることを明かし、同じスタッフから移住の理由を尋ねられると、
「娘が母親とこっちで暮らし始めたからだ。
彼女が4歳の時かな。
それでこっちに越してきたんだけど、住んだら気に入ってね。
『だから皆がカリフォルニアに来たがるのか』と思ったよ」
とコメント。
Nasのコメントを聞いたAliが、
「実はオレもいま考えてるところなんだ。
NYは地元だしいい街なんだけど、歳を取るにつれて寒さが嫌になってきた。
昔から寒いのは好きじゃなかったけど、最近は好きじゃないではなく、嫌いだな。
その点、LAに来るといつも自然と笑顔になる。
太陽のせいだな。
気持ちも大らかになる」
と同調すると、
「やっぱり気候は大切だよ。
カリフォルニアのような場所は他にはない。
多分、皆が同じ気持ちになると思う。
未経験の人は、一度来てみたらいい」
と続けている。
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