1996年に他界したラッパーTupac(トゥパック)の43回目の誕生日を記念して、
BETが「Tupacきっかけで流行った10のこと」を発表。
記事を書いたライターは、
「ここに挙げる10項目はTupacが最初に始めたわけではないかもしれないが、Pac本人は自分がやることで他の人がマネすることを意識していたはず」
と前置きし、例えばリスト内にいれた"スナップバックキャップ"などは
「スナップバック自体は当時流行っていたものだが、Pacは好んで後ろ前を逆にして被っていた。
特に『Poetic Justice』での逆被りのシーンは印象的で、多くの若者が彼のスタイルを取り入れていた」
と説明している。
■Tupacきっかけで流行った10のこと (via. BET.com)
#10. 2枚組アルバム
#09. ウェッサイ・ハンドサイン
#08. スポーツチームのジャージ着用
#07. スナップバックキャップ
#06. 俳優活動
#05. レザーベスト
#04. ソロで活躍した後にクルーを作る
#03. 母親に向けた歌
#02. 腹部のタトゥ
#01. バンダナの2Pac巻き
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