あいだがあいてしまいましたが、6/28に愛知県岡崎市で開催されたwildrunner CUP 3rdRUN に参戦してきました。
今回は、我が家の兄妹のみの参戦。
寂しい(T_T)
レース目前にして、パパがまさかのギックリ腰で四足歩行へと一気に退化、笑、笑えないか(^^;;ごめん、ギリギリまで治療を続けてくれましたが痛みが取れず、悩みに悩んだ末に子供たちを私に託してくれました。
前泊予定だった土曜朝の決定だったので、用意が整い次第、母子3人で愛知県に向け出発しました。
新幹線の中で、交わした約束はひとつだけ。
「この旅は、3人が力を合わせて協力すれば、全部うまくいく。3人が力を合わせられなかった時、この旅はそこで終わってしまう。だから、家に帰るまで3人で協力しあう」こと。
わかった?
わかった!
日曜日、快晴。
子供たちも(私も、笑)とてもリラックスした状態で会場入り。
□はな(4歳前半クラス)
1ヒート走り終える毎に「もう走れない」と泣いて、泣いて、その都度、新幹線での約束の話をし、どうするのかをはなが自分で決めました。瑛太が走り終えたはなを毎回ゴールまで迎えに来てくれていたのも嬉しかったな。
敗者復活で勝ち上がり、決勝進出。
4ヒート目になる決勝は、何位でもいい、泣かないで笑って帰ってきてね、と約束。
約束をちゃんと守って走りきりました。
はなの前進、私の前進、瑛太の前進。
□瑛太(6歳前半クラス)
限界なんて ぶっ壊してやれ!
自分の手で
って仮面ライダーフォーゼの歌にあるんだよ、と朝いきなり言う。なんだ仮面ライダーの歌か、ビックリしたよ私…笑
会場でも、たまたまその曲が流れてるって瑛太が気付いて教えてくれた。
出走前の試走、力が入り始めて走りが固くなる。
わかっちゃいるんだろうな、自分でも。というか、自分が一番。だからもう、何も言わないよ。
大丈夫だよ。見てるよちゃんと。信じてるよ。
そして、瑛太は優勝という最高の結果をもって、強くなってゴールに帰ってきてくれました。
歯を食いしばり、意地でも勝つぞ!とあんな鬼気迫る顔で走る瑛太を見たのははじめて。母はそれを見られただけでもう、胸がいっぱい、いっぱいでした。
勢いだけで母子3人で飛び出た土曜日。
子供たちのみならず、私も、ただの身一つで現地に乗り込んで、たくさんの優しさと温かさ、応援をいただき、たくさんたくさん助けてもらい、何とかここに辿り着けました。
と同時に、3人それぞれの至らない部分、修正していくこと、具体的に見えた収穫もありました。
本当にありがとうございました。
感謝。
この一言に尽きる、最高の最高の週末でした。
ステキなステキなレースでした。また岡崎市に行きたいです。
今回、母ちゃん、必死すぎてほとんど写真が撮れませんで(^^;;、なぜこの写真だ?という写真ばかりでスミマセン。頭のなかにはしっかり焼きついております(^-^)
運営してくださったみなさま、声をかけてくださったみなさま、一緒に走ってくださったみなさま、すべての方々に感謝しています。
ブログ担当☆瑛太・はな 母



