仕事上の Critical reversal point が急にやってきた・・・。
研究をやってみないかという誘いが・・・。
決断をしなければならない。
近日中に、アクティブイマジネーションをする必要がある。。。
仕事上の Critical reversal point が急にやってきた・・・。
研究をやってみないかという誘いが・・・。
決断をしなければならない。
近日中に、アクティブイマジネーションをする必要がある。。。
毎日がとても忙しい・・・。
アクティブイマジネーションは滞りがち。
しかし面白い共時的現象があったのでここに書き留めておく。
6/2のブログで僕は、携帯電話依存症の輩を非難した。そして投影の引き戻しが必要と書いた。
その翌週のことだ。
僕は生まれて初めて携帯電話を電車に忘れて帰宅した。
はっきりいって、あの時は久々に冷静さを失った。
これほどまでに、僕は携帯電話に依存していたのかと思い知った。
友人の電話番号、友人たちとのおバカ写真、彼女とのバカップル写真・・・、ちょっとHな僕の裸の・・・、、他人に見られていると思うと冷や汗が・・・
しかもだ。おさいふ携帯なので、Edy, iD, QuickPay, Suica, の電子マネーが使い放題・・・。
すべての電子マネー発行会社に電話をかけまくり、ストップさせた。
そしてもう出てこないと半ばあきらめつつ、自宅の最寄りの駅に電話した。
乗車した駅とその時刻を正確に覚えていたので、駅員に言ったら、拾得物を検索していただき、おそらく僕の携帯と思われるものが終着駅で保管されていた。
拾っていただいた親切な方に、いろいろ写真見られたかもしれないが、電子マネーを1円も使わず拾って届けていただけで感謝。。。
まったく、さんざんな投影の引き戻しの二日間だった・・・。とっておきのOFFの日がこれで殆どつぶれてしまったのだから。。。
アクティブイマジネーションはユング派最強の武器と言われているらしい。
ただし、この技法をすべての人に適用するのは難しいだろう。
コツをつかむまでは難しいし、ある程度の強力な自我が必要なことは言うまでもない。
あんな内容が、日常生活で意図せず出てきてのめりこんでしまうのであれば、それは分裂病以外の何物でもない。危険と紙一重かもしれない。
しかしだ、、、。
これがある程度うまく機能してくると、つまり自我と無意識との対話がうまく機能してくると、夢分析とは比べ物にならないくらいの効果が出てくるのは確かだと思う。
必然的に、いやおうなしに、自我は「自己実現」の道を歩み始めてしまう。。。
そして必然的に共時的な出来事が頻発するようになる・・・。
ユングは偉大 だが、僕の自我はユングに比べはるかに弱い。
この内容を中断してしまうのはあまりにもったいない。
が、本当に継続してよいものなのか?
アクティブイマジネーションを継続するには、やはり経過を黙って見守ってくれる分析家が必要と思う今日このごろ。。。