の2種類があると思う。
リーダーについての話。
前者は新規展開事業なんかで痛みを出しながらも、ガンガン前へ進んでいくタイプ。
後者はある程度成熟した基盤を、細かいところまでガッチリ守っていくタイプ。
前者かな…。
の2種類があると思う。
リーダーについての話。
前者は新規展開事業なんかで痛みを出しながらも、ガンガン前へ進んでいくタイプ。
後者はある程度成熟した基盤を、細かいところまでガッチリ守っていくタイプ。
前者かな…。
ちびっ子…と言っても小2小3くらいの子たちなんだけども。
そのくらいの年代の子の教育の仕方について、研修を受けてきました。
研修担当の方はジュニア担当だけあって女性が多いのですが、みなさん本当に「子どもが好き」って顔をしていてこっちまでパワーをもらえた気分です![]()
主に「子どもの褒め方」についての講演だったんですけど、これが案外ムズカシイ…。
いかに自分が普段から怒ってばかりかがよくわかります(笑)
以下に内容を公開しますと…
「賞賛するとき」
「驚くとき」
「おだてるとき」
「励ますとき」
の4項目でそれぞれボキャブラリーを考えるんです。
いざやってみると全然出てこないっスよ、マジで(笑)
致命的な語彙不足…
日本人ってあんまり誉めて育てる習慣ってないですよね。けれどもやっぱり人から誉められると嬉しいし、ヤル気もでます。
特に部下を大勢かかえている人にとっては、すごく重要なスキルなんじゃないでしょうか。
前回に続き、「武将」としての必要な能力が垣間見えた気がします。
P.S. 「HOME MADE 家族」の「誉められて伸びるタイプ」って歌、ありゃ名盤だ
『キングダム』が面白い。
激動の春秋戦国時代の中で、疾風の如く駆け上がってゆく少年を描いた作品です。
歴史モノはあんまり好きじゃないけど、これはイイ。
各個人の力もさることながら、集団を率いる「武将」としての役割にスポットをあてているのがこの漫画の面白いところ。劇中、王騎将軍のセリフ「衆の強さと、率いることの難しさ」には、企業という集団の中にいる者としては考えさせられるものがありますね~。
うん。深い…。
会社でも一個人として頑張るだけじゃなく、「武将」としてみんなを見ていってあげないといけないな。
生まれながらにして、「武将」としての資質(「リーダーシップ」と言うべきですが…)を持っている方がうらやましいです。